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『天国への扉』

2010年4月28日 (水)

視聴終了『天国への扉』第13話~最終回16話

天国への扉 [DVD]

全16話 イ・ソンジェ キム・ミンジョン 2006年

 

けだるい感じのドラマ。このままの雰囲気で最終回まで行くのでしょうか。

  

サノがユンジェと一緒にいるころ、ヒランの会社の社長のところに、一本の脅迫電話が入る。自分がすぐに社会的に抹殺される情報を持っているというものだった。その内容を聞いた社長は、思わず青ざめてしまう。それと同時に、話の中に出てきた言葉を思い返し、その裏にはサノがいるのではないかと思い始める。サノと社長の間には、険悪なムードが漂う。危険を察知したサノは、ユンジェに母を任せて家を飛び出す。一方、ヒランに対しては、病気のこともあり、一緒にユンジェとともにカナダに行くことを勧める。ヒランは、それを理解し、ユンジェに対して、カナダに連れて行ってほしいと言う。大喜びのユンジェ。

一時の幸せな日々を過ごしていくユンジェとヒランであったが、ヒランの病状は悪化してしまう。ヒランは、ユンジェに病気のことを言ってしまうと、ただ負担をかけるだけになってしまうと思い、自分から別れを切り出すヒラン。突然の話に、ユンジェはヒランがサノを選んだと思い、ショックを受ける。しかし、サノに真実を聞いたユンジェは、今後もヒランを支え続けていく決意をする。ヒランに想いを寄せているサノは、複雑な思いながらも、見守っていこうと決意する。

サノは、社長に言われてやってきた今までの罪を償おうと、自首をする。社長の指示であったと言うことで、ユンジェらの活躍により、うまく釈放されるサノ。一方の社長は、逮捕されることとなる。ユンジェは、実の母に対して心を開くことができていなかったが、その存在を次第に受け入れることができるようになり、とうとう、母さん、と呼ぶことができた。そして、血では語れないきずなで結ばれた家族。彼らが集まり、サノの母の誕生日を祝う。本当の家族、本当の天国とはどこにあるか、この幸せの中にその答えがあるかのようだった。(完)

  

いろいろ急展開であまりついていけませんでした。最後ちょっと引いちゃった感じ。ここまで穏やかだったのにね。何か一歩足りないドラマでした。第154位です。下は、家族集まって誕生日会の図。

 

Tengokuheno16

2010年4月26日 (月)

視聴中『天国への扉』第9話~第12話

天国への扉 [DVD]

全16話 イ・ソンジェ キム・ミンジョン 2006年

 

なんか、全編ちょっと変わった雰囲気のドラマ。大きな抑揚があるわけでもなく、ありふれた感じでもなく。雰囲気は嫌いじゃないです。

  

ヒランとユンジェは、互いの想いを強めていく。そんな二人に気が気でないサノ。社長から、二人を別れさせるように言われていることもあるが、自身のヒランに対する想いも、戸惑いの理由の一つだった。ヒランの父が詐欺に会ったことを知って、その金を取り返すべく、詐欺集団のやくざの元に乗り込むサノ。そして、ボコボコニされながらも、金を奪い取って、ヒランの父に返す。ヒランへの想いはそれほどまでに強くなる。しかし、そんなヒランは、ユンジェと二人でデートしているところを、新聞記者に見られてしまい、記事となり騒ぎになってしまう。これにより、さらに社長に目をつけられるヒラン。ヒランは、別の事務所への移籍を考えるが、社長の妨害に合ってしまう。

そんなころ、ユンジェの元恋人ジェインは、ユンジェを自分の働く法律事務所に誘い、ユンジェはそこで働き始める。そんな中、ジェインは、ユンジェとサノが本当の兄妹ではないのではないかと疑う。そして、そんな話をヒランにするジェイン。ヒランはすぐさまユンジェに、このことを伝える。にわかに信じられないユンジェであったが、福祉会などから話を聞き、確信を持つ。ショックを受けるユンジェ。しかし、そして、なぜそんなことをしたのか、サノに対して疑念を持つが、それでもサノとその母に対する、家族愛のようなものが無くなってしまうことはなく、その感情に戸惑うユンジェ。

ユンジェは、神父から過去の話を聞く。そして、自分の母が誰であるかと言うことに、少しづつ気づく。それは、以前神父が連れて行った展覧会にいた女性であった。ついには、その女性が、自分が母親であると名乗ってくるが、サノの時と違って、本当の母のはずなのに、その話が受け入れることができないユンジェ。そして、自分の人生を皮肉られた気がする、と本当の母を許すことができず、サノの母に対しての愛情を持ち続ける。そんな中、ひょんなことから、二人っきりになったサノとヒラン。サノは、想いを抑えきれず、思わずヒランを後ろから抱き締める。

  

もう一歩何かが足りないけど、まあ楽しめる展開です。イ・ソンジェって映画以外で見たことなかったけど、結構いい味出しますよね。下は、ヒランを想わず抱きしめるサノの図。

 

Tengokuheno12

2010年4月25日 (日)

視聴中『天国への扉』第5話~第8話

天国への扉 [DVD]

全16話 イ・ソンジェ キム・ミンジョン 2006年

 

キム・ミンジョンって、目が大きいだけで、口元変だし、なんか微妙じゃないっすか?まあわたしが薄い顔が好きってのもありますが。そんなわけで、彼女の出てるドラマで彼女の役に感情移入ができたことありません。このドラマにもそんな不安感はあります。

  

したくない契約を会社から迫られたヒランは、ユンジェとともに逃げ出す。しかし、借金を抱え、ギャンブルに明け暮れているヒランの父は、社長に言われるがままに、金を受け取り、ヒランの契約をサインしてしまう。サノは、ヒランにこの事実を告げ、ヒランを父の元へと案内する。父へ詰め寄るヒランに対して、父は何も言うことができないだけだった。この一件で、ヒランが生放送に出なかったことにより、ヒランは世間から注目を浴びてしまうことになる。これにより、社長から徹底的な監視下に置かれるヒラン。一方のサノも、ヒランを仕事場に連れて行かなかったことで、社長に不信感を持たれることとなる。

一方、サノは、ユンジェとヒランが一緒にいるのを見て、ユンジェが何も言ってこないことを不審に思う。そして、ユンジェとヒラン、3人で顔を合わせると、ユンジェが自分の兄であることを話す。ヒランは驚きながらも、ユンジェとの仲は何もないと否定する。そんなヒランの姿に、少なからずショックを受けたユンジェであったが、そんな中でもユンジェは、自分の母と思っているサノの母親に対して、深い愛情を感じるようになっていく。そんな母も、認知賞でありながらも時折見せる正気の中で、ユンジェを息子として扱うようになっていく。

あるとき、サノは、以前痛めつけた相手に襲われて入院してしまう。看病しにくるユンジェ。そこに、会社の社長がやってくる。社長は、ユンジェの顔を見るなり、驚きユンジェとサノの関係を知ってしまう。社長は、すでにユンジェがヒランの恋人であることを知っていた。サノに問い詰める社長に対して、兄とヒランはそんな関係ではないと言い切るサノ。そこには、願望も入っていた。そんなころ、ユンジェの元に、かつてカナダで逃げて行った女、ジェインが現れる。ヒランは落ち着かず、ユンジェもその登場に戸惑う。そして、完全にジェインを忘れきれていないユンジェを見たヒランは、辛い気持ちになっていく。

  

ちょっとおもろい設定かな、と思っていましたが、なんか普通の恋愛ものドラマみたいな展開になってきましたかね。せっかくおもろい男優陣そろえてるんだから、もっと深い展開を期待したいですね。下は、気持ちを確認しあって抱き合うヒランとユンジェの図。

 

Tengokuheno8

2010年4月24日 (土)

視聴中『天国への扉』第1話~第4話

天国への扉 [DVD]

全16話 イ・ソンジェ キム・ミンジョン 2006年

 

割と好きなオム・テウンが出ていますので、観てみます。主役のイ・ソンジェは、映画『デイジー』に出てた人ですね。

  

ノ・ユンジェ(イ・ソンジェ)は、幼いころに両親とはぐれ、カナダで神父に引き取られて育てられた。カナダで弁護士となったユンジェは、生き別れた母を探していた。そんなユンじぇの元に、母親らしき人物が見つかったと連絡が入る。喜んで韓国に会いに行くが、結局本当の家族ではないことが分かり、落ち込んでカナダに戻る。すると、カナダでは、恋人が彼の全財産と会社の重要機密を持ち逃げしてしまっていた。これにより、弁護士事務所も首になるユンジェは、一瞬にしてすべてを失ってしまう。一方、チンピラとして生きてきたカン・サノ(オム・テウン)は、母親が2年前に痴ほう症になってしまい、これをきっかけに真っ当にのぼりつめていく決意をしていた。

サノは、芸能事務所で働いていた。ようやくつかだロードマネージャーの座、付いたのはユン・ヒラン(キム・ミンジョン)というトップスターだった。ヒランは、トップスターながらも、その家族との関係などにより、強がりながらも空虚感を感じて生きていた。あるとき、ヒランは撮影でカナダを訪れる。カナダで海に身を投げるヒラン、そして同じタイミングでユンジェも身を投げた。二人は同じ病院で救われると言う縁によって出会う。広大なカナダの地を成り行きから一緒に旅する二人。やがて最後の夜、二人は一夜を共にする。そのころ、サノは、母が昔カナダで生き別れた兄を探していた。そんなころ、ユンジェの存在を知る。金に困っていたサノは、ユンジェが弁護士と知ると、書類を偽造してユンジェの弟になり済ますことにする。

カナダのユンジェの元を訪れるサノ。しかし、ユンジェは、すべてを失ったショックから人を信じようとしておらず、サノも最初から疑われていた。しかし、サノは巧みに言葉と演技を使い分け、ユンジェを少しづつ信じ込ませていく。そして、二人で韓国に戻り、母に会いに行って、ユンジェハ痴ほう症の母を見て困惑する。しかし、その母の想いを知っていくと、この母の傍にいてあげたいと言う気持ちになっていくユンジェ。そのころ、ユンジェハ韓国でヒランとも再会する。トップスターのヒランはつれない態度であったが、その後互いに少しづつ心を開いていくようになる。

  

いきなりドタバタの展開ですが、ここまでの設定はけっこう面白そうです。期待していないドラマの方が、結果面白いこと多いですからね。下は、兄妹として一緒に食事をするユンジェとサノの図。

 

Tengokuheno4

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