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『花いちもんめ』

2010年2月27日 (土)

視聴終了『花いちもんめ』第13話~最終回16話

花いちもんめ DVD-BOX1

全16話 チャ・テヒョン カン・ヘジョン 2007年

 

ここまでこれだけ泣かされたドラマ、ここからさらにラストに向けてどれだけ泣かせるのでしょうか。もう勘弁してほしい。でも面白い。

  

病気を知ったホサンは、激痛に耐えながらも、ハナが病気を知らないと思い、必死に隠し続ける。そんな中、ハナの母は、ホサンの病気のことを知ってしまう。ホサンを呼び出し、娘も病気を知っている、看病で苦しむ姿は観たくないから、出ていってくれ、と言ってしまう。ショックを受けるホサン。一度は出ていこうと決意するが、どうしてもハナと一緒にいたかった。またハナの母も、言ったことを後悔する。そして、ホサンは母に、もう少し一緒に居させてほしいと言い、母は優しく抱きしめる。そして、二人は残りの時間を楽しく過ごそうとし始める。

そんな中で、ホサンは、ハナが最初に自分に近づいたのは、金持ちで短命だと思ったからであることを知る。さすがに激怒したホサンは、家を出ていってしまう。一人旅を始めるホサン。ハナも、ナムギョンに連絡をとってもらい、居場所を突き止めるが、何もできない。そんな時、葬儀社で親しかったおばさんが事故死してしまう。葬儀のため戻るホサン。その後ホサンは、母に会いに行くと言って出ていくが、ハナは追いかける。そんなハナに、一緒に行くか?と聞くホサン。笑顔でうなづくハナ。母に会い、一時の幸せな時間を過ごすハナとホサン。母には病気を告げることなく、戻る。

ホサンの病状はどんどん悪化していく。しかし、そんな様子にも笑顔を絶やさないホサンを見て、家族みんながなんとか支えようと明るい生活が送れるように助ける。ハナは、ホサンとの結婚を考えるが、そんなハナに対してホサンは、どうせなら白髪になるまで一緒にいたい。だから結婚は来世にしよう、と言う。会えるのに時間がかかったらどうするの?と聞くハナに、コネを使って早く会えるように神様にお願いすると言うホサン。そんな二人は、思い出の草原で横になるのだった。・・・夢か現実か、草原で手を取り合う二人。そして、離れていくホサンの手・・・。

ホサンの葬式が終わった後、ハナの一家はリビングに集まり、一本のビデオを見る。ホサンが生前準備しており、葬儀後に観るようにハナに伝えていたビデオメッセージだった。死ぬ間際に練習していたピアノを披露するホサン。そして、自分を思い出すときは、必ず笑顔で思い出してくれ、そうすれば自分もうれしい、という。

一年後、とある木の下に集合しピクニックをする一家。笑顔でホサンを語る家族たち。そこに花をもってハナに届けるホサンの姿がみんなの目に映る。その木は、ホサンが眠る木だった。(完)

 

うへぇ、書きながら泣けてくる。笑える、泣ける、温かくなる、考えさせられる、そんないいドラマでした。第19位にランクイン!下は、最期の一時を送るハナとホサンの図。

  

Hanaichi16 

 

2010年2月26日 (金)

視聴中『花いちもんめ』第9話~第12話

花いちもんめ DVD-BOX1

全16話 チャ・テヒョン カン・ヘジョン 2007年

 

なんかもう、中盤からこんなに泣かせるんじゃねえよー、って感じ。切ないなあ、切ない。チェ・ジャンスなんかもそうだったんですが、このドラマはそれ以上だなあ。切ない。

  

離れたホサンとハナ。ホサンはハナの存在の大きさを感じながら、肉体労働を始める。そんなホサンを遠くで見るハナ。病気のこともあり、無理はさせたくない。ハナはホサンの前に飛び出す。しかし、無関係だからほっておいてくれというホサン。なぜ金持ちなのに働くのか、その理由が分からないハナは、ナムギョンのところに行く。すると、ナムギョンは、ホサンとテバクが入れ替わった話をすべてする。ショックを受けるハナ。そのショックは、金持ちではなかったことへのショックと、それを上回る、彼が孤独であることへのショックだった。そして、ハナは倒れる。心配してやってきたホサンを、冷たく突き放すことしかできなかった。

頭と体が連鎖していない状況に困惑するハナ。ホサンも、ハナのことが気になって仕方がない。そんな時、ナムギョンの元に、ホサンの家族であれば、検査結果を確認してほしいと言う病院からの電話が入る。ナムギョンは軽い気持ちで病院で検査結果を聞いてしまう。余命幾ばくもないことを知ったナムギョン。ショックを受けると同時に、なんとかホサンを支えなければと考える。しかし、ホサンはナムギョンを受け入れようとしない。それだけハナの存在が大きくなっていた。そんな中、ホサンは一つの贈り物をハナにする。貝殻で作ったハナの文字だった。ハナは、急いでホサンの元に行く。

お互い少しづつ素直な気持ちになっていくハナとホサン。そんな中、ハナの友人でベトナム人のナンは、ハナをピクニックに誘う。妊娠してうれしそうなナンのために、一緒にピクニックに行くハナだが、成り行きでウンタクとホサン、ナムギョンまで一緒に行くことに。ナンの明るさに、それぞれまた少し心を溶かしていく。しかし、こんなナンであったが、突然倒れて流産し、ナン自身も亡くなってしまう。初めての友人を亡くし、ショックが大きすぎるハナ。初めて、心で人の死を受け入れなくてはいけない出来事だった。ホサンは、ナンとハナのために、ベトナム式の葬式を調べ、自分が実施することに。

ナンの葬式をきっかけに、ハナの父の葬儀社で勤務することを決めたホサン、ハナの家に戻ることになる。ホサンは、生まれて初めて葬儀社でまっとうに生きていく気持ちになる。完全によりを戻したハナとホサンは、映画を見に行く。その最中、突然の痛みに襲われるが、痛みを隠すホサン。それに気づいているが、気づかぬふりをするハナであった。そんな中、ホサンは自分の痛みを医者に相談してしまう。明かされた末期癌。大きなショックを受けるホサン。ホサンが病気を知ったことを知るハナは、慌ててホサンを探す。しかし、ホサンはみんなの前で健気に歌うのだった。

 

泣かせるなあ。この二人のやり取りがホント切ない。序盤はハナの心の溶け具合が泣かせポイントだったけど、ここからはこの二人の切ないやり取りが続くんでしょうね。下は、病気をしったホサンと、ハナの公園での図。

  

Hanaichi12

 

2010年2月24日 (水)

視聴中『花いちもんめ』第5話~第8話

花いちもんめ DVD-BOX1

全16話 チャ・テヒョン カン・ヘジョン 2007年

 

やっぱり、こんなにベタ褒めするのもどうかと思いますが、チャ・テヒョンはやっぱりいいですね。こういうタイプの俳優って、韓国にほかにいないと思いますし、日本にもいないと思います。素なのかもしれないけどいい味出してます。

  

家に戻れない辛さから、酒に酔いハナの家に帰ってくるホサン。そして、ハナに、お前が裏切らないならおれは一人じゃない、と言って眠ってしまう。それを聞いたハナ、ここからハナは、ホサンを心で見るようになっていく。そんな中、母が恋しくなったホサンは、一目見ようと実家に戻る。遠くからでもと思うホサンであったが、母に遭遇してしまう。驚くホサン母。ホサンは、自分が生きているという事実と、戻れない理由を語る。以前のように冷たいように接する母であったが、生きていた事実を心から喜ぶ。しかし、ホサンは母を振り切るように、また元の場所に戻っていく。

少しづつ心で近づいていくホサンとハナ。その一方で、ホサンはナムギョンへの想いも捨てきれない。そんな中、ホサンはナムギョンの婚約者が、実は3年前に海で行方不明になっていたことを知る。ナムギョンは生きていると信じたいがために、そんな素振りを見せていたのだった。それを知ったホサンは、ナムギョンの元に行き抱きしめる。ハナとの約束も忘れ。一方のナムギョンも、ホサンがホサンとして生きられない事実を知ってしまう。お互いの傷を知った二人は、ナムギョンの婚約者が消えた海へ行く。そんな二人を知ったハナは、腹いせにウンタクと遊びに行く。中の悪かった二人が少し近づき、ウンタクはハナに想いを寄せていくようになる。

そんな中で、ホサンはハナの家を出る決心をする。自分は今の環境では結婚することなどできないし、そんな状態で家に居続けるのは、後ろめたいからであった。なんとか引き留めようとするハナであったが、そんな時、ホサンが自分の病気のことを知らないことを知ってしまう。言うべきか悩むハナであったが、結局言えないままホサンは出ていくことになる。ハナは、すでにホサンを本当に愛するようになっていた。ホサンが出ていくと、ハナは生まれて初めて涙を流すのだった。そして、ホサンもまた、ハナと離れてその存在の大きさに気付き始める。

 

やべえ、すげえ面白い。ストーリーとか脚本とかもすごくいいけど、ヒロインも含めて演技がすごくいい。期待してなかった分かなり引き込まれてます。笑えるし、泣ける。このままラストまでいったら、かなりのドラマです。下は、初めての涙を流すハナの図。

  

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2010年2月23日 (火)

視聴中『花いちもんめ』第1話~第4話

花いちもんめ DVD-BOX1

全16話 チャ・テヒョン カン・ヘジョン 2007年

 

チャ・テヒョンのドラマは、いつか楽園で、以来ですかね。なかなか韓国俳優でここまで3枚目のに合う人はいないと思います。このドラマはあんまり前評判は観ていないのですが、しらない女優なので、わたしのお眼鏡にかなうかどうかだけが心配です。

  

葬儀屋の娘として産まれたナ・ハナ(カン・ヘジョン)は、小さい時から死体に囲まれた生活を送っていた。そのせいもあってか、あまり強い感情表現を持たず、とにかくお金だけを信用する日々。大人になったハナは、あるとき父のお金を盗み出して、家出をする。そして、どうすればお金をたくさん手に入れられるかを考える日々。そして、行き着いた発想は、お金持ちで独身の、すぐに死にそうな病人と結婚をすることだった。そんな金持ちを探すために、看護婦になって病院に就職するハナ。

一方、借金にまみれた生活を送る、ユン・ホサン(チャ・テヒョン)は、借金取りに追われる日々。そんなあるとき、ひょんなことから出会ったワン・デバクという大金持ちに、自分と服を交換して自分になりきってくれ、と言われる。報酬に目がくらみ、ホサンは言われたとおりに。ところが、ホサンの服を着たテバクが、崩れたビルの下敷きになって死んでしまい、ホサンは死んだことにされてしまう。やむなくテバクとして生活することになるホサン。テバクとして病院に行くことに。そこでハナと知りあう。ホサンは、たまたま受けた検査の結果、癌と診断されるが、嘘と思いこみ、そのまま退院。ホサンを金持ちと勘違いしたハナは、ホサンの病気を知り、なんとかモノにしてしまおうと考える。

ホサンを追いかけまわすハナ。ホサンは訳がわからずハナを避け続ける。ホサンには好きな初恋の女性、ナムギョンがいたのだ。ハナはそんなことはお構いなし。とうとう無理やりキスをしてしまう始末。ハナの実家に連れてこられたホサン。そこには、父がハナと結婚させようとしていたウンタクがいたが、ハナはホサン意外に興味はないと言い放つ。そんなハナに対して、ホサンとの結婚を猛反対する父。そして、その反対に乗っかってなんとか逃げきろうとするホサン。奇妙な関係が始まる。

 

コメディーのような作りですが、なんかそんなにコメディーの雰囲気もなく、不思議な感じのドラマです。ヒロインが今までには無いキャラですね。独特な顔したヒロインなんですが、けっこうハマってると思います。下は、追ってから逃げるときに手をつないでしまっていたホサンとハナの図。

  

Hanaichi4

 

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