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『風の国』

2010年2月 8日 (月)

視聴終了『風の国』第31話~最終回36話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

さあラスト。多分、このドラマ打ち切られたわけじゃないはずなので、それなりにちゃんとした最後になっているはずなんですが、この回でもまだいろんな伏線が放りっぱなしです。さて、どうなるか。

  

危篤となったユリ王の元に駆け寄るムヒュル。危篤にもかかわらず、その体を起こし、神殿で祈りをささげるユリ王。すると、ペグクが奇襲をかけてくる。ペグクを抑え込むムヒュル。しかし、その間にユリ王はとうとう神殿で倒れてしまう。最後に愚かな父だったことを詫びるユリ王。そして、ムヒュルに強大な国を作るよう告げて、息を引き取る。そのころ、扶余ではヨンが王子を産んでいた。トジンは、ホドンと名付け、自分の子のようにして育てると言う。

2年の歳月がたち、ムヒュルは次第に強大な国を築きつつあった。扶余を脅かす力をつけていたが、そんな中で扶余では、トジンがテソ王の跡継ぎとして権力を持つようになっていた。ホドンもトジンの子供として育てられる。そして、マロによりこの事実を知らされたムヒュルは驚く。そして、何とかヨンとホドンを連れてこようと考え、ヘアプらを送り込む。しかし、ヘアプらは捕まってしまう。取引のため扶余に行くムヒュル。そして、うまく敵を欺き、ヘアプらを助ける。さらにヨンとホドンも連れ出すが、ヨンはムヒュルに迷惑がかかると言って、ホドンを置いて扶余城に戻ってしまう。

そんな中、ムヒュルはとうとう扶余を攻略する戦争を始める。しかし、最初の作戦をトジンに見破られ負傷、マロは囚われる。交渉を持ちかけるテソ王。助けようとするムヒュルだったが、国のためと臣下に止められ、マロは殺されてしまう。怒るムヒュル。怒りを扶余にぶつけ、策略をめぐらして総攻撃に出る。見事扶余城を攻略。その手でとうとうテソ王を殺す。そして、扶余を占拠する。トジンとヨンは逃げるが、ヨンはそのさ中、逆恨みした臣下に切られてしまう。ヨンの最期を覚悟したトジンは、ムヒュルに手紙を送ったうえで、ヨンを送り届ける。そして自分は自ら死を選ぶ。ヨンの死の間際、とうとう二人は再会する。そして、ホドンの将来を約束しながら、ヨンはムヒュルの腕の中で死を迎える。

5年後、ホドンはやんちゃな王子として育っていた。そして、こっそり入った部屋で一枚の女性の絵を見る。そこにやってくるムヒュル。その絵はお前の母親だと告げる。外に出る二人。海を見ながら、未来を見据えるのであった。(完)

 

ラストはバタバタしましたが、まあそこそこ。海神みたいな最悪ラストじゃなくてよかったです。少し物足りない気はしましたが、朱蒙に準じるレベルで十分楽しませてもらいました。第32位にランクインです。下は、高句麗をささえる親子の図。

  

Kazenokuni36 

 

2010年2月 7日 (日)

視聴中『風の国』第25話~第30話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

男臭いシーンには、ソン・イルグクはよく映えますね。恋愛シーンにはあまり向かないと思いますが、アクションはさすがです。

  

太子の就任と同時に、妃を迎えることになったムヒュル、ヨンとの再会を果たすものの、心境は複雑。そんなムヒュルに対して、ヨンはあなたのことは忘れると言う。そして、太子の儀式と同時に婚礼が執り行われる。遠くから見守るヨン。その夜、ムヒュルは、妃となったイジ(キム・ジョンファ)の元に行く。そして、自分には思う人がいるから、守りはするが、心には入れない、と言い放つ。そんな中、ユリ王は戦争の準備を進めていく。しかし、対立派の臣下は、この機会に城を占拠する考えを持ち始める。

他国征服のため、出兵するムヒュル。そして、対立派の臣下が、そのすきに国内城を占拠する。そして、ユリ王は囚われの身となる。事態を知ったムヒュルはすぐに引き返すが、時すでに遅く、ユリ王が囚われており手出しできない状況。そんな中で、ユリ王は、ムヒュルに負担をかけられないと考え、自害を図る。一命は取り留めるものの、ユリ王とヨンらは、扶余に連れ帰られることになる。そして、テソ王が国内城に入る。

民を味方につけ、反撃の準備を続けるムヒュル。そのころ、ヨンは妊娠が発覚していた。ムヒュルの子であった。トジンはそれを知りショックを受けるが、周りには隠すように言う。そのころ、国内城に入ったテソ王は、朱蒙の神剣を入手しろと言う。北方を制すると言う言い伝えがあるからだ。それを知ったムヒュルは、敢えて神剣を、テソ王と行動を共にしているかつての高句麗の臣下に渡す。すると、これを手にした臣下は、テソ王に反乱をおこし、テソ王を城から追い出すのであった。

神剣を手にし、国王気取りのペグク。その前にユリ王が現れ、自分は死んでも心はムヒュルが受け継いでいると言い放つ。腹を立てたペグクはユリ王を神剣で刺す。重体に陥るユリ王。そんな混乱に乗じて、ムヒュルは国内城を奪いかえす。

 

ハエにストーリーが動いています。いやー、この辺面白いです。クライマックスですね。さて、最後どうなるでしょう。ミチルも気になります。下は危篤に陥るユリ王の元にきたムヒュルの図。

  

Kazenokuni30

 

視聴中『風の国』第19話~第24話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

さすがに面白くなってきました。ただなあ、もう半分終わってます。期待値が高かったので、もう少し欲しかった感じもしなくないですが。

  

ムヒュルの登場に戸惑う臣下たち。それに対して、セリュ姫とヨジン王子はムヒュルが兄弟であることに喜びを隠せない。ムヒュルも、これでようやくヨンを守ることができると思い、ヨンを城内の医官として呼び寄せる。最初はムヒュルに迷惑をかけるだけと思っていたヨンであったが、従うことに。そんなころ、扶余は高句麗に対して、使節団を要求する。そして、ムヒュルは、扶余の偵察も兼ねて、危険を顧みず扶余に行くことになる。

扶余の仕業に見せた、ユリ王対立派の暗殺計画もあったが、ムヒュルは無事に帰国する。そして、持ちかえった情報からは、扶余があからさまに戦争の準備をしていることが判明する。あからさまに対象は高句麗。ユリ王は、戦争の準備を命令する。トジンは、ヨンを扶余に連れ帰ろうとするが、すでにムヒュルに心惹かれているヨンは、高句麗に残ると聞かない。そして、トジンは扶余に戻り、自ら先鋒に立ち、高句麗へ向かう。迎え撃つのはムヒュルだった。対峙する二人。戦争が始まる。

ムヒュルは、勝利できる算段であったが、予定外の武器により惨敗してしまう。一斉に非難を浴びるムヒュル。しかし、ユリ王は降伏はしなかった。そして、ムヒュルにもう一度チャンスを与える。作戦を練ったムヒュルは、再び扶余軍に挑む。そして、作戦が功を奏し、ムヒュルは大勝することになる。一方、ヨンは、身柄を案じられた臣下により、城外に連れ出されるが、逆に捕まってしまい、扶余に連れ戻されることになってしまう。ムヒュルは探すが見つけられない。そんな中、ユリ王は、扶余に対する征服戦争を始めると言う。そして、1ヶ月後に太子を決めると言う。

実力ではムヒュル、ただ経緯からはヨジンが太子になるべき状況。ユリ王は、二人に課題を与えつつも、混乱を避けるためにヨジンを太子にするつもりだった。ムヒュルもそれを受け入れる。しかし、これにより政略結婚をしなければならない。想いを寄せる女性がいたヨジンは、自殺未遂を図ってしまう。そのころヨンは、高句麗に戻すことをテソ王に懇願するが、扶余の姫の立場に戻されてしまう。そして、とうとうユリ王により、ムヒュルが太子となることが決定される。そして、扶余の姫として使節団に入ったヨンが、高句麗でムヒュルとの再会を果たす。

 

なんか、話がどんどん進み始めました。朱蒙の時と違って、戦争のシーンとかのアクションシーンは少ないんですが、なかなかいいですね。下は高句麗でヨンとの再会を果たしたムヒュルの図。髭生えてくると、それっぽい。

  

Kazenokuni24

 

2010年2月 6日 (土)

視聴中『風の国』第13話~第18話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

韓国の歴史ものって、必ず恋愛要素を多少なりとも入れてきますが、本当に必要なんですかね。無理やり感があります。

  

ヨンに助けてもらったムヒュル。ムヒュルはヨンに今までの経緯をすべて話し、自分は大罪人だと涙する。そんなムヒュルを抱きしめるヨン。そして、ムヒュルは城に戻り、自分を扶余の密偵として送り込んでほしいとユリ王に頼む。複雑な心境のユリ王であったが、認めることに。そんな時、トジンは、ムヒュルにもらった首飾りを、ユリ王の娘であるセリュ姫に見られる。これは、セリュ姫がムヒュルに送ったものだったのだ。驚くセリュに、友人にもらったと答えるトジン。

扶余に入ったムヒュルは、扶余の機密文書を盗み出し、重要書類を燃やしつくす。そして、テソ王を殺そうと、矢を一撃放つ。ムヒュルの放った矢はテソ王に命中、重傷となる。そこに駆けつけたのは、実はテソ王の手先として高句麗にもぐりこんでいたトジンだった。その後、ムヒュルは高句麗に戻る。そして、トジンと再会し、喜び酒を酌み交わす。しかし、ヨンに想いを寄せているトジンは複雑な心境だった。そして、敵対するのもやむを得ないと言うトジンに、ムヒュルはショックを受ける。そんな時、ムヒュルは王妃に捉えられ、拷問にかけられる。そこにユリ王がやってきて、止めに入る。ユリ王は、ムヒュルは密偵だったと言って救う。そして、ムヒュルは正式にユリ王のもとで働くことになる。

そのころ、トジンはセリュに言われた首飾りのことが気になっていた。そして、とうとう、ムヒュルが第3王子なのではないかと考え始める。これを知った、ユリ王と対立する臣下は、不吉な出来事の再現をしようと画策する。そして、不吉なうわさが飛び交う城内。そんな混乱のさなか、とうとうムヒュルは、自分が第3王子であることを、ユリ王の会話から知ってしまう。驚きショックを受けたムヒュルは、なんとか混乱を納めようと、扶余に行き巻かれていた毒の解毒剤を盗んでくる。

ムヒュルの活躍により、何者かの策略であることがはっきりした。そして、ユリ王の元に行き、自分は不幸を呼ぶから殺してくれと言うムヒュル。そんなムヒュルに対して、ユリ王はとうとう、混乱を覚悟の上でムヒュルを王子として認める決心をする。そして、呼ばれる臣下衆。そこで、第3王子としてムヒュルが登場する。

 

ムヒュル登場の件はちょっと興奮しました。ここから面白くなりそうです。ちょうど真ん中ですしね。下は、王子として臣下の前に現れたムヒュルの図。

  

Kazenokuni18

 

視聴中『風の国』第9話~第12話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

まだ序盤だからかもしれませんが、なんか今一ぐぐっときません。朱蒙はけっこう序盤からグイグイ引き込まれた記憶あるんですけどね。これから盛り上がっていくといいんですが。

  

任務で国内城に潜入するムヒュルとヨンら。そして、目指すは、高句麗にやってきている清の使臣の暗殺。ヨンらの活躍により、毒による暗殺は無事成功する。喜ぶテソ王。しかし、そんなテソ王のところに刺客がやってくる。何とか難は逃れたが、怒るテソ王。そして、黒影の指導者でもあり、ヨンの父でもあるタンノクは、この謀反の罪を、タンノクの活躍を良く思わない臣下の策略により着せられてしまうことになる。これを知ったムヒュルは、ヨンを逃がす。そして、タンノクは、トジンが自らの手で殺すことに。

功を買われて、テソ王に、ユリ王の暗殺を依頼されたムヒュルら。そして、再び高句麗に行くことになる。そこで、偶然ユリ王の子であり、実は自分の弟であるヨジンを見かける。ムヒュルはヨジンを拉致して、ユリ王を一人でおびき出そうと考える。案の定やってくるユリ王。そして、弓を向けるムヒュル。ムヒュルが自分を狙う理由を知ったユリ王は、自分を殺せと言う。しかし、そんなユリ王を殺せないムヒュル。すると、助けに来たヘアプの矢が、ムヒュルの背中を捉える。驚いたヘアプは、ムヒュル、と叫ぶ。そして、ユリ王もその名前から、かつて自分が捨てた子と理解する。

ヘアプにより城に連れて行かれ、治療を受けるムヒュル。そして、そこでヘアプから、ヘミョン太子が死んだときの真相を聞かされることになる。自分の今までの恨みは何だったのかと、落胆するムヒュル。一方のユリ王は、かつての王子と知るものの、死んだ子供と考えているため、傷が治り次第追い出すように指示する。しかし、傷が治る前に城をひっそり出ていくムヒュル。しかし、無理がたたり倒れてしまう。一緒に行動していた友人マロが助けを求める。そして、そこにやってきたのは、ユリ王と敵対するペグクの助けを受けていた、ヨンだった。

 

なんか、あんまり朱蒙のような男臭さが無いですね。あんま長いストーリーではないので、もっと早い段階からの盛り上がりを期待したかったんですけどね。下はペグクのもとの、ヨンの図。ミチルやー。

  

Kazenokuni12

 

2010年2月 3日 (水)

視聴中『風の国』第5話~第8話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

史劇ってのは、とにかくストーリーがよく動く上に登場人物が半端なく多いので、ストーリーまとめるのもかなりしんどいです。まあ、このドラマはそんなに長くもないので、がんばりましょう。

  

ムヒュルは、兵士に暴行を働いたとして牢獄に入れられてしまう。その牢獄の中で、一人の男に布切れを渡される。ある商人に渡してくれと言う。なんとかヨン姫のおかげて牢を出たムヒュルであったが、結局その商人に布切れを渡すことはできなかった。ムヒュルは、その布切れの文言を読んでみる。そこには、扶余のテソ王が行く場所が明確に記されていた。暗殺を企む集団の密文書だったのだ。ムヒュルはこれをヘミョン王子に伝える。そして、ヘミョンはテソ暗殺を計画する。

ヘミョンの作戦により、テソに襲いかかるムヒュルら。そして、テソの暗殺に成功する。このことをムヒュルはユリ王に伝える。驚くユリ王。そして、扶余への総攻撃の準備を始める。そのころ、怪我を負って隠れていたヘミョンは、ヘアプにムヒュルが王子であると伝える。ヘアプはすべてを悟るのであった。ユリ王が戦争の準備を進めていると、密偵が戻ってきた。なんと、テソは生きており、ムヒュルらが殺したのは影武者だったのだ。衝撃を受けるユリ王。そして、それをしったヘミョンは、大きな責任を感じる。

国内でも、ヘミョンの責任を問う声が上がり始め、テソ王も、ヘミョンを差し出すように言う。なんとか納めようとするユリ王だったが、ヘミョンは自分一人で責任を負うためにテソの元に行く。必死で止めるユリ王だったが、ヘミョンはテソ王の前で自害する。このことを知ったムヒュルは、ユリ王がヘミョンを見殺しにしたと思いこみ、ユリ王に対して恨みを抱くようになる。そして、ユリ王への復讐を誓うムヒュルは、扶余の重臣に認められて、扶余の黒影となることを決める。

過酷な訓練に、仲間のマロ、トジンとともに耐えるムヒュル。そして、最終訓練にも耐えきった3人は、無事黒陰となる。そのころ、高句麗では、ムヒュルらの弟であるヨジンが、太子となる立太子が行われていた。ムヒュルらは、最初の任務として、高句麗の国内城に潜入する。

 

朱蒙とかがんばってるんですけど、ソン・イルグクって顔がやっぱ変だと思われ。現代劇の方がいいんじゃないかなあ、この人。ストーリーは、ここまで順調に面白いです。下は、黒影となったムヒュルの図。

  

Kazenokuni8

 

2010年2月 2日 (火)

視聴中『風の国』第1話~第4話

風の国 第一章 ノーカット完全版 [DVD]

全36話 ソン・イルグク チェ・ジョンウォン 2008年

 

久しぶりの史劇です。チュモンの続編ということですが、評判はまちまちですね。まあ、期待値が高かった分というところでしょうか。外れることもないでしょう。

  

時代は西暦4年。高句麗を建国した朱蒙が死んで、息子ユリが国を治めていた。ユリ王は、扶余テソ王からの執拗な圧力に耐えて、何とか国を維持していた。そんな中、ユリ王に第二王子が誕生する。後にムヒュル(ソン・イルグク)と名付けられるこの王子は、王により誕生を大いに喜ばれた。しかし、この王子は、神女のお告げにより、国に大いなる危機をもたらすため、殺さなければならないと言われる。どうしても王子を殺す気になれないユリ王。しかし、謀反を試みる臣下の策略により、不吉な出来事が連続してしまうため、ついにはムヒュルを殺すと言う。

しかし、ユリ王は臣下を欺いて、殺したと見せかけてムヒュルを生き延びさせた。ムヒュルは、兄であるヘミョン王子に託され、民として育てることに。ヘミョンは、ムヒュルを自分が想いを寄せている女性、ヘアプに預ける。朱蒙の墓を管理するヘアプの元、10数年の時を経たムヒュル、向こう見ずな性格ながらも、確実に心身ともに成長していた。そして、墓から朱蒙の剣を盗もうとやってきたテソ王の手下をヘミョンとともに撃退する。そんな時、ムヒュルは、密貿易をしていると疑われ、拷問にかけられてしまう。そんなムヒュルをたまたま救ったのが、扶余のヨン姫(チェ・ジョンウォン)だった。一目で惹かれるムヒュル。

そんなとき、ヘミョン王子は、ムヒュルを助けるために国境を超えていたことが扶余側にばれてしまい、問題となる。ヘミョンは投獄され、なんとか打ち首は免れるものの、王子としての権利をすべて剥奪されてしまう。ヘミョンとムヒュルらは、扶余に入ることに。そして、失われた土地を取り戻すという夢を語るヘミョンに対して、一緒にその夢を果たそうと言うムヒュル。そんなあるとき、ムヒュルはヨンを見かける。再会を喜ぶムヒュルだったが、ヨンが兵士とともに去るのを見て、さらわれたと勘違い、暴行をして助けようとしてしまう。

 

ヒロイン、チル姫のミチルちゃんじゃないっすかあ。これは広いもの。ちょっと視聴モチベーション上がりました。内容はまだまだこれからな感じ。期待しましょう。ミチルじゃなくて、ヨン姫に心奪われるムヒュルの図。

  

Kazenokuni4

 

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