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『スポットライト』

2009年12月21日 (月)

視聴終了『スポットライト』第13話~最終回16話

スポットライト Vol.1 [DVD]

全16話 チ・ジニ ソン・イェジン 2008年

 

なかなかしっかりしたストーリー構成ではあるのですが、政治がらみの話とかがメインになってくると、お国柄の違いもあり何やら難解になっていきます。まあじっくり観ましょう。

  

テソクとミョンウンが放送を開始しようと準備を始めるGBS。そこに、ウジンからの連絡が入る。条件付きながら、弁護士とのインタビューを放送することができるようになったのだ。急いで準備をするGBS。そしてインタビューが始まる。インタビューは無事終了するが、インタビュー中にウジンは弁護士からメモリーカードを受け取る。そのメモリーの中身を確認すると、そこには政府と建設会社との癒着の証拠となる裏契約書が記録されていた。しかし、そんな矢先、弁護士は自殺をしてしまう。

残されたメモリーカードを手に、調査を進めていくウジンとテソク。そんな中で、建設会社が企画した経済特区の政府側調査を実施したのが、テソクの父のオ議員であったことがわかる。それでも、テソクは調査をやりぬくことを決心する。そして、メモリーカードの証拠を含めて、自分の辞職をかけて、放送の許可を得る。しかし、そのタイミングで、テソクは弁護士を脅迫した罪と言うことで逮捕されてしまう。

ウジンは、なんとかテソクを助けるために、国家情報局と取引をして、テソクを釈放させるようにする。しかし、この逮捕がきっかけとなり風評が広がり、GBSはどんどん厳しい立場に追いやられていく。テソクは、情報屋から証拠を得る約束を取り付けるものの、結局この情報屋もオ議員に証拠を渡してしまう。そして、テソクは、圧力により別の部署に異動させられてしまうことになる。諦めないウジンは、オ議員と接触。そこで、オ議員はウジンに決定的な証拠を渡す。自身が録音したテープと、情報屋からもらった証拠だった。

ウジンは、建設会社と、癒着のあった議員とをGBSに呼び出し、インタビューをすることになる。そこでウジンは、証拠とともに、彼らを追及する。なんとか取り繕う二人であったが、ウジンの追及に徐々にぼろが剥がれ始める。そして、オ議員がインタビューで不正を暴いてしまうと、とうとう二人は何も言えなくなる。全国民の前で、自ら不正を暴露してしまったのだ。

大きなスクープを成し遂げ、一人キャスター席に座るウジン。それを見たテソクが、「絶対に恐れるな」とキューを出すと、ウジンはそれにこたえるように、カメラに向かうのだった。(完)

 

まずまず面白いドラマではあったのですが、なんかずいぶんストーリー部分に力入れすぎちゃってるなあ、という感じ。恋愛要素なんて、完全にどっかいっちゃってるし。観てて力の抜きどころのないドラマだったかな。というわけで、80位にランクイン。下はカメラに向かうウジンの図。

 

Spotlight16   

2009年12月19日 (土)

視聴中『スポットライト』第9話~第12話

スポットライト Vol.1 [DVD]

全16話 チ・ジニ ソン・イェジン 2008年

 

イェジンシーの役はなかなか好感が持てます。ガンバリ屋さんが報われる、的な話は、けっこう鉄板の部類ですな。あとは、今後の展開でチ・ジニに好感が持てるのかどうか。今のところふてぶてしいだけの男ですが。

  

テソクとウジンは、ニューシティ計画の調査を進めていくが、ウジンへの脅迫は止まらない。とうとう家族にまで及ぶようになってきた。しかしそれでも取材を断行し、議員とのつながりまでは放送できなかったが、まずは不正のスクープをすることができた。ところが、言葉尻をとられたり、ウジンへの賄賂疑惑が取りざたされたりする。ウジンは嵌められていたのだった。そして、父まで辞職に追い込まれていたことをしったウジンはショックを受け、会社に辞表を提出する。その辞表をテソクはなんとか保留としてもらう。

テソクはなんとかウジンの賄賂疑惑を晴らし、その証拠のVTRを放送しようとするが、結局は上からの力により、それを放送することはなく、放送の訂正記事を出すだけで、一旦は収束することになる。落ち込むウジンは、会社に戻る気はなく、スンチョルをバックアップするだけであったが、テソクの努力により、ウジンが戻っても問題のない環境が整い、ウジンは戻ることになる。

そのころ、不定期放送だった社会部の番組が、1時間のレギュラー番組になることが決まる。進行役を記者から選ぶことになったため、ウジンとウジンをライバル視するミョンウンが、記者対決をすることになる。3回の対決を1勝1敗で迎え、最後の対決は、内部告発後に姿を消した弁護士の取材をすること。行方不明である人物にどう取材するのか、悩むウジン。しかし地道な努力の末、とうとう弁護士を発見する。

弁護士に取材を頼むが、なかなか応じてくれない。すると、そこに国家情報局が現れ、ウジンと弁護士を拘束する。会見が行われる3日後まで監禁するという。そして、二人の勝負の締め切りになっても現れず、連絡も取れなくなっているウジンを心配するテソク。監禁状態にいらだちを覚えたウジンは、国家情報員に対して、今すぐ解放すれば、余計なことはしゃべらない。解放しなければ違法な監禁を放送する、と脅す。

 

なかなか息もつかせず事件が発生してくれます。おかげで、記者関係のところ以外のストーリーにはまったく動きがありませんね。まあ、こういうドラマだと割り切ってみていくしかないでしょう。チ・ジニは好きになれませんが、少し慣れてきました。下は難しい課題に悩むウジンの図。

 

Spotlight12 

2009年12月18日 (金)

視聴中『スポットライト』第5話~第8話

スポットライト Vol.1 [DVD]

全16話 チ・ジニ ソン・イェジン 2008年

 

報道モノっていうのも、わりといくつかドラマあったと思いますが、結構このドラマはぐぐっと引きつけられる演出があります。なんですかね、エアシティとかも似たような作りなんですが、あれはまったく引き込まれない。この違いは何か、最後にはわかるでしょう。

  

脱走犯チャン・ジンギュに人質にされたウジンであったが、チャンの要望もあり、ウジンがインタビューをすることになる。緊迫したインタビューをするウジン。そして、インタビュー後ウジンは解放され、チャンも投降し事件は解決するのだった。このインタビューにより、ウジンは一躍時の人となる。局の上層部も、ウジンをほめたたえ、ウジンをキャスターにするように推薦する。ところがテソクは、今回のインタビューを評価せず、キャスターになることも賛成しない。そんなテソクに疑問を抱くウジン。

キャスターの面接が始まると、面接官にはテソクがいた。そして、ウジンは2次試験に合格し喜ぶが、誰よりも高い点数をつけたのはテソクであったと知り、なぜかとテソクに聞くウジン。そこでウジンに、いいキャスターになれると思う、キャスターになることを反対したのは、記者としても有望だったからだ、と言う。その言葉を聞き、揺れるウジン。そして最終面接の時、ウジンは面接を抜け出して取材に行ってしまう。キャスターではなく、記者の道を選んだのだ。そんなウジンをほめ、認めるテソク。

そんなあるとき、新人たちの昇格記念旅行に行くと、事件発生の連絡が入る。議員が襲撃されたということ。戻る記者たちがさっそく調べると、この事件には、議員が絡んでいたニューシティという再開発計画が裏にあるようだった。テソクとウジンは、秘密裏にこの事件を調べ始める。しかし、間もなくウジンが取材していることが先方にばれてしまい、脅しや脅迫を受け始めるようになる。テソクは懸念し、いったん手を引くように言うが、ウジンは調査を進めていってしまう。

 

主人公の向こう見ずな性格が、はっきりと見えるようになってきました。こうやって性格が明白に見えるようになると、なかなか感情移入しやすくなります。ここから後半への展開に期待しましょう。旅行先から戻る記者たちの図。

 

Spotlight8_2

2009年12月16日 (水)

視聴中『スポットライト』第1話~第4話

スポットライト Vol.1 [DVD]

全16話 チ・ジニ ソン・イェジン 2008年

 

久しぶりのイェジンです。チョアチョア。ザッツ韓国女性って感じの美人ですよね。チ・ジニはなんかちょっとごつい感じだし、チャングムのイメージも抜けないので、なんか今一なんですが、とりあえずイェジンシーが出てるので、期待大です。

  

ソ・ウジン(ソン・イェジン)は、GBS放送局の社会部に勤める、3年目の新米記者。失敗も多く、先輩社員から特ダネを取ってこい、といつも怒られる日々。あるとき、チャン・ジンギュという凶悪な殺人犯が脱走しており、この脱走犯が、ウジンの知り合いの店に来ているという情報が入る。特ダネが欲しかったウジンは、さっそくこのチャン・ジンギュに近づく。危険を冒したが、うまくだまして隠しカメラでスクープを撮影することができた。ところがテープは警察に没収された後で、音声を削除されてしまう。

そんなころ、社会部に新しいキャップとして、オ・テソク(チ・ジニ)が配属されてくる。厳しい熱血漢で、特ダネのためにはどんな苦労も惜しまない人物。さっそくテソクは、特ダネを取り逃がしたウジンをたたきのめす。そんなころ、再度脱走犯のチャンからウジンに連絡があるが、テソクは危険すぎると取材をさせない。そんな時、GBSの警察署長暴行事件が起こる。この事件はもみ消されていたが、ウジンがこの事件を家で口にすると、ミョンソン新聞の新聞記者である兄が記事にしてしまう。ウジンは厳しい立場になるが、ウジンの元に届いた匿名の証拠により、ミョンソン新聞をたたく事件を放送。なんとか汚名を返上する。

そのころ、社会部に、新人イ・スンチョルが配属され、ウジンと行動を共にすることになる。スンチョルは実はウジンの大学の同級生だった。そんなスンチョルとともに、偽造ブランドの取引に潜入。その取材で、ウジンはテソクに初めてほめられることになる。そのころ、脱走犯のチャンからウジンに連絡が入る。危険と分かりつつも、チャンに会いたいと告げるウジン。そして、そんなウジンをしったテソクは止めようとするが、時すでに遅く、二人はあってしまう。しかし、他局でウジンがチャンに誘拐されたと放送。これを見たチャンは、ウジンを人質にとる。

 

なかなか面白いかも。ストーリーとか設定は、かなり使い古されたものなんですが、無理やり感なく適度に人間臭さも出ているので、感情移入もできそうです。ダラダラいかなければ、ですが。脱走犯と話すウジンの図。

 

Spotlight4

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