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『食客』

2009年12月19日 (土)

視聴終了『食客』第21話~最終回24話

食客 DVD BOXI

全24話 キム・レウォン ナム・サンミ 2008年

 

さて、ラストです。まあなんだかんだイチャモンつけながらも、それなりには楽しみつつここまできました。最後のまとめでだいぶ印象が違うわけですから、最後次第では2~30順位が変わることもあります。期待しましょう。

  

ソンチャンは調味料の味が変わった理由を調べ、ボンジュに伝えるが、聞く耳を持たず、むしろ調味料は今後購入すると言い始める。そんなボンジュに対して、父ソングンも不安を抱き始め、部下のミヌは、とうとう裏切る決意をする。そして、大株主と手を組んで、ボンジュを陥れる策略を開始する。すると、税務署の調査を受けたり、危機に陥る雲岩亭。その上ソングンも病に倒れてしまう。そして、有力企業家マツモトにより、とうとうボンジュは経営権を失ってしまう。

失意のボンジュに、さらに追い打ちをかけるように、ソングン危篤の知らせ。急いで戻ったボンジュとソンチャンに対して、ソングンは、二人で手を取り合って、雲岩亭を守っていってほしい、という遺言を残して、この世を去る。しかし、雲岩亭の経営権はマツモトにある。どうすることもできないボンジュとソンチャン。そんな中、マツモトがソンチャンを料理長にすると言い始める。これに対し、ソンチャンは拒否。逆にマツモトに宣戦布告する。実はこのマツモト、かつてソングンの部下であった。そのため雲岩亭にこだわるマツモトは、ソンチャンに、雲岩亭の経営権をかけて、料理勝負を持ちかける。

一流の料理人でもあるマツモトとの勝負、マツモトが勝てばソンチャンはマツモトの部下になることになり、ソンチャンが勝てば、経営権を戻すことができる。そして、勝負は始まった。4人組だが、雲岩亭チームにボンジュがいない。ボンジュは諦めて、遠くに行く決意をしていた。劣勢に置かれる雲岩亭。しかし、そこにボンジュが戻ってきた。ここから形勢が逆転し、とうとう雲岩亭は勝利する。もともと、ただ思い出に浸りたかっただけのマツモトは、経営権をボンジュに譲ることになる。

ボンジュの元、経営を再開する雲岩亭。そこにはソンチャンもいた。ソンチャンは、まだ知らぬ味を追いかけ続けるのであった。(完)

 

はい、ビミョーなラスト。なんかやっぱり、全編通して面白さの良く分からないドラマでした。恋愛ものも中途半端。第108位のランクイン。下は、新たな味を発見するソンチャンとチンスの図。

 

Shokkaku24   

2009年12月17日 (木)

視聴中『食客』第17話~第20話

食客 DVD BOXI

全24話 キム・レウォン ナム・サンミ 2008年

 

若干長丁場のドラマではありますが、なんとなく過ぎていって、気づけばもう終盤戦。いまのところ全然話がまとまるような気配はないわけですが、原作漫画なので、きれいな完結はしないかもしれないですね。

  

雲岩亭の記者会見にソンチャンが出席する。そこで、ソンチャンは、自分が末裔であることは認めるが、自分は後継になることを辞退した身であり、後継者になるつもりはないという。そして、結局元の行商に戻ってしまうのであった。チンスは、自分が記事を発表したわけではないと、ソンチャンの誤解を解こうとするが、ソンチャンは聞き入れない。その後ソンチャンは、友人ソクトンのいるカンドへ行く。ボンジュの婚約者で、ソンチャンが密かに想いを寄せるジュヒも追いかけてきた。さらにそこにチンスもやってくるが、ジュヒがいることを知り、ソンチャンに合わずに去る。

そんなソンチャンの元に、父ソングンがやってくる。ソングンはなんとかソンチャンを連れ戻したいのだった。そこで、偶然チンスと再会する。ソンチャンは、チンスを誤解していたと知り、チンスに謝るが、その程度の関係だったのかと、チンスは聞き入れない。その後、チンスが実は出版社を止めていたことを知ると、チンスに戻るように言うが、チンスは聞き入れない。そこで、ソングンの旧友が作る料理を再現できたら、戻るように約束させる。そして、ソンチャンはなんとか料理を完成させると、チンスは戻ることにするのだった。

そんなころ、雲岩亭では、キムチの味が変わったと返品が相次ぎ、大騒ぎになっていた。原因は調味料にあった。ボンジュは、原因を見つけるようにと指示を出すだけで、出張に出てしまう。ソンチャンと一緒だったソングンは、ソンチャンとともに雲岩亭へ戻る。そして、調味料を軽んじる息子を嘆くのだった。そんなソングンの姿を見て、何とか味が変わった原因を探り出そうと考えるソンチャン。そして、偶然ハトが豆を食べないのを見て、豆が痛んでいたことを突き止める。

 

このあたりのストーリーはちょっと面白いです。ただ、ここから後継者争いはどうけりがついていくのでしょうか。想像つきません。恋愛要素はとってつけたくらいの感じなので、簡単にまとまりそうですけどね。ハトを見るソンチャンの図。

 

Shokkaku20   

2009年12月16日 (水)

視聴中『食客』第13話~第16話

食客 DVD BOXI

全24話 キム・レウォン ナム・サンミ 2008年

 

後半戦に突入。決してつまらないわけではないのですが、今一つ盛り上がりに欠けるまま後半に入りました。料理は確かにおいしそうに撮影しておりますが、なんかそっちに偏ってる気がします。まあ、一般的には受けるんだろうなと言う感じ。さてさて。

  

ようやく山で炭に最適な木を探し出したソンチャンとチンス。自分たちで炭を作った二人は、その炭をもって、3回戦へと向かう。炭火焼勝負となった3回戦は、ソンチャンの天才的な料理センスによって、焼き加減と味は満点をとったが、炭の差で、雲岩亭と同点となり、後日同点決勝が行われることとなる。最終決戦は、制約なしの牛肉料理勝負。ここで雲岩亭は、ボンジュ自らが料理に参加することを決める。

そして、最終決戦の日、ボンジュとソンチャンは、死力を尽くして料理勝負を行う。最終結果は、わずかな差で雲岩亭のボンジュが勝利。兄弟勝負に敗戦したソンチャンは、雲岩亭に戻ることも無く、再び行商に出る。チンスはソンチャンを探しにいくことにする。再会を果たしたソンチャンとチンスは、チンスの母親の料理を食べることになる。その味付けはひどいものだった。実はチンスの母親は、舌癌で味覚を失っていたのだ。それを知ったソンチャンは、味覚は無くても心で味は伝わる、と、精一杯の自分の手料理をふるまう。チンスの母親は味を思い出したと感動するのだった。

そのころ、チンスの勤務先の上司は、チンスが書いた記事を盗み見ていた。それは、チンスが発表をためらった、雲岩亭の真実を明かす記事だった。スクープだと思った上司は、それをチンスの名前のまま発表する。すると、雲岩亭は、一気に危機に追い込まれることになる。ソンチャンが正統な後継者であり、ボンジュが不正まで行っているというような記事だったからだ。怒るボンジュは、ソンチャンの仕業だと考える。そして、記者会見を開くために、父はソンチャンを呼び出そうとするのだった。

 

ストーリーが乱しに入りました。ここで多分チンスは誤解を受けて・・・、的な話になることは明白っちゃあ明白。いい意味で期待を裏切ってくれることに期待します。下は、母に料理をふるまうソンチャンとチンスの図。

 

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視聴中『食客』第9話~第12話

食客 DVD BOXI

全24話 キム・レウォン ナム・サンミ 2008年

 

ストーリーが料理から離れると、少しストーリーが面白くなります。展開的には、しばらく料理三昧からは離れてくれそうなので、なんとなく楽しめそうな気がします。あと、このドラマのナム・サンミって、笑っちゃうくらい定番の韓国女性キャラですね。

  

伝説の解体師、カン先生であったが、雲岩亭からの脅しに困惑していた。すると、そんな父を察した娘は、自ら会社を辞めて、父を救う。父は、こうして雲岩亭に引導を渡すことになった。一方、ソンチャンと利き肉対決をしたソ会長は、テジン流通の会長。テジン流通もまた、雲岩亭と同じように、牛肉の流通での飛躍を考えていた。そして、双方は、牛肉の独占流通権をかけて、競合に参加することになる。カン先生は、テジン流通と運命を共にし、雲岩亭を倒すことを決意。また、ソンチャンも、雲岩亭が汚い手を使ったことを知り、決別し、カン先生とともにするのだった。

競合での最初の勝負は、品質の良い牛を見つけてくること。テジン流通は雲岩亭の妨害に合いながらも、なんとか最高の牛と出会うことができた。急ごうとするソンチャン達をなだめて、ゆっくりと牛を搬送するカン先生。一方の雲岩亭は、それを上回る牛を手に入れていた。そして、牛の等級を決める勝負で、一旦は雲岩亭が勝つが、雲岩亭の牛から筋出血が発見される。実はこの牛は、高速道路を使って無理に運んでおり、ストレスで筋出血していたのだ。そして、16社中8社か1回戦通過する中で、トップはテジン流通、8位でギリギリ雲岩亭が通過した。

そして、2回戦は解体対決。カン先生は実力では抜けていたが、雲岩亭の解体師の悪だくみにより、前日に大怪我をしてしまう。そして怪我を押して参加したカン先生は、スピードでは最下位だったものの、正確性はトップとなった。その結果、8社中4社が通過する2回戦は、トップが雲岩亭、テジン流通は、なんとか4位での通過となった。

3回戦は、炭火焼対決。ここでは、炭火焼する技術だけでなく、いかに良質の炭を使用するかが勝負の分かれ道となる。良質の炭を探すため、山に入るソンチャン。チンスは取材しようと、後から山に入るものの、捻挫したうえに道に迷ってしまう。ソンチャンに電話で助けを求めるチンス。ソンチャンは夜遅くなりながらもチンスを探し出すと、チンスは泣きながらソンチャンに抱きつくのだった。

 

無理やり感のある抱きつきシチュエーションですが、果たしてストーリーとして必要あるものだったのでしょうか。それは今後の展開次第であります。しかし、この辺は完全に料理とはかけ離れたストーリーが展開されておりますな。下は抱き合うソンチャンとチンスの図。暗い?

 

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2009年12月12日 (土)

視聴中『食客』第5話~第8話

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全24話 キム・レウォン ナム・サンミ 2008年

 

どの部分を楽しめばいいのか、いまだよくわからないドラマ。まあ、まだまだキム・レウォンとナム・サンミの絡みも少ないので、これから多少盛り上がりはあるのかなと思いますが、どうでしょうかね。

  

ボンジュはミヌの企みに乗ることはなかったが、結局ソンチャンに出生の秘密をばらしてしまう。その事実と、ボンジュが邪魔扱いしていると思いショックを感じたソンチャンは、対決を降りると言って、姿を消してしまう。ソングンは勝負にならないと考え、対決を一時中断としてしまう。少しづつソンチャンを気にかけるようになっていた室長のチェヒは、必死でソンチャンを探すが、1ヶ月たっても見つからない。そんな中で、チンスは、料理評論家が雲岩亭の評価をしているときに活躍したことで、正式に記者として雇ってもらうことに。またそんなチンスにボンジュも想いを寄せ始める。

みつからないソンチャンは、1年後、海辺でトラックを使って行商をしていた。ソンチャンは、たまたま出会った病気の鍛冶屋のために、市場で食材を探していると、ボンジュとともに食材探しにきていたチンスに見つかってしまう。チンスはソンチャンに姿を消した理由を聞くが、料理人はやめた、としか言わない。そのころ、ボンジュが実質経営を行う雲岩亭は、牧場を買収して、牛肉の取引をし始めようとしていた。そこで、どうしても雇いたい一流の解体師がいたが、行方が分からない。取材をしたいチンスはソンジュンとともにその解体師を探すことに。

解体師は焼肉屋を営んでいた。その焼肉屋では、困った注文をいつもするソ会長がきていた。そこで、ソンチャンはソ会長に、利き肉勝負を挑む。きき肉勝負では、ソンチャンが天才的な味覚を生かして、見事勝利。ソ会長は、焼肉屋のすべての在庫を買い取ることになった。ところが、解体師は取材を許可してくれない。そんな時、解体師のところにミヌがやってきて、娘のリストラを種に、店に来るように脅しをかけるのだった。

 

やっぱり、いまいちかもしれません、このドラマ。そんなに観るのが苦痛、ってほどのつまらなさではなく、十分見入ることはできるのですが、どうにも感情が入っていかない。マンガを無理に実写化している影響なんですかね。魅力が感じられないです。利き肉勝負中のソンチャンの図。

 

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視聴中『食客』第1話~第4話

食客 DVD BOXI

全24話 キム・レウォン ナム・サンミ 2008年

 

韓国で結構話題になったドラマ。ただし、個人的には食べ物系のドラマはあんまり好きではありません。チャングムとかもしかり。一応話題のドラマと言うことと、ナム・サンミけっこう好きってことで、観てみます。期待はあまり・・・。

  

宮廷料理亭の「雲岩亭」でミン習い勤務するイ・ソンチャン(キム・レウォン)は、以前のオーナーの子孫であり、総料理長でオーナーのオ・ソングンの養子。ソングンの実の息子であるボンジュは、いい兄でもあり、料理長を務める先輩でもあった。ソンチャンの並はずれた才能に気づいたソングンは、見習いであったソンチャンを異例のスピードで料理人に昇格させる。そしてあるときソングンは、3回の料理勝負によって、自分の後継者を決めると言い出す。

当然自分が後継者と思っていたボンジュは、困惑するが、競争に参加することに。そしてソンチャンと、旧友でソンチャンをライバル視するミヌも参加する。最初の勝負で、ソンチャンは食材をだめにしてしまい、危ういところであったが、天才的なひらめきで、勝負をものにすることになる。そんな勝負が話題となり、新聞記者を目指すキム・ジンス(ナム・サンミ)は、ソンチャンとその勝負の行方を記事にしようと考え、配ぜんの見習いとして雲岩亭で働くようになる。

2回目の勝負は、器を有効活用するというテーマ。ここでソンチャンは器を割ってしまい、それでも善戦するものの、結局この勝負はボンジュがとることになる。そして、最後の勝負は、先代が得意だったヤマドリの料理を再現するというもの。しかし、ボンジュとミヌは味を知らない。ソンチャンだけが食べたことがあった。ボンジュがソングンを問い詰めると、先代がソンチャンを後継者にするように記された遺書を見せられる。そのため今回の勝負が開始された。なんとしても負けられなく思ったボンジュ。ソンチャンとの決裂が決定的になる。そしてソンチャンがチンスと食材探しに行く間に、ミヌはボンジュと手を結んで不正をしようと画策する。

 

料理をうまいこと映像化しているわけですが、ストーリー的にはそれだけな感じ。いまのところ全く引き込まれるものがありません。まあ、だいたいのドラマは、5話みてだめだったら、大化けすることはないので、次が勝負でしょう。下はそれっぽいソンチャンの図。

 

Shokkaku4            

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