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『風の絵師』

2009年12月14日 (月)

視聴終了『風の絵師』第17話~最終回20話

風の絵師 DVD-BOX I

全20話 パク・シニャン ムン・グニョン 2008年

 

さて、ラストです。何やら盛り上がりもなくラスト。多分評価がすごく上がるようなことはないと思いますが、とりあえず納得できる最終回だけは期待したいと思います。

  

顔のない肖像画について、ユンボクはあることに気づく。実は紙が重なっているのではないかと考えたのだ。溶剤を使用して、紙をはがしていくユンボクとホンド。そして顔が現れると、ユンボクは気絶する。幼い時の父が殺されたことを思い出したのだ。そして、ユンボクの行動をみて、ホンドはユンボクが女であること、そしてソ・ジンの娘であることに気づくのだった。

その後、ユンボクとホンドは、父の残した2枚の絵から、父を殺した犯人が、ユンボクが現在仕えているジョニョンであることに気づく。怒るユンボクだったが、ホンドは策を練ろうとなだめる。そして、ホンドは王にこのことを告げる。王は独自に調査し、ジョニョンが大王妃とつながっていること、そして、自分の父の無念の死に関わっている可能性があることを調べ上げる。

その後、ジョニョンは、ユンボクとホンドに絵の対決をさせるように仕向ける。ジョニョンは、ユンボクが女であることに気づいており、それで脅迫して対決を強要したのだった。二人の対決は結果引き分けとなる。多くの人物がその勝敗にかけていたため、周りから大きな暴動がおこり、ジョニョンはついに、責任を取らされてすべてを失うのだった。すべてを失ったジョニョンは、その後大王妃によって殺されてしまう。

すべてが収まったかに見えたが、王の耳にユンボクが女であるという噂が入ってしまう。女が絵師であることは、王室を侮辱したことになる。王は問い詰め、ユンボクは女であることを認め死罪を求める。しかし、ホンドがソ・ジンの娘である事実を告げると、王は同情し、追放で済ませることにする。しかし、ホンドは、追放であれば自分も一緒に絵師を捨てて出ていくという。

出発した二人、そんな中で、ホンドは王の父の死にかかわる証拠を手に入れる。それを王に届けようと出て行こうとするホンド。ユンボクにここで待つように伝える。そして、ホンドが戻ると、ユンボクはおらず、1枚の美人画が残されていた。ユンボクは絵師としてのホンドの将来を考え、姿を消した。ホンドは美人画を見つめ、ユンボクの想いに涙するのだった。(完)

 

感情が入っていないので、盛り上がりませんでした。最後もなんだか駆け足で、何が何だかよくわからない部分多数。したがって、あらすじも入力していて、なんかあいまいです。変なドラマ。というわけで第117位へのランクイン。下は最後に肩を寄せ合う二人の図。

 

Kazenoeshi20             

視聴中『風の絵師』第13話~第16話

風の絵師 DVD-BOX I

全20話 パク・シニャン ムン・グニョン 2008年

 

ふと思ったのですが、上の写真の二人って、なんからしくない写真。これからクライマックスで上のようなシチュエーションがあるんでしょうか。にしても、このドラマ、この中性的な感じはムン・グニョンしか無理ですね。

  

王は、ホンドの行動と言葉に対して感銘を受け、ユンボクの斬首刑をとりやめようとする。臣下を納得させるために、王は二人の描いた御真を通路に置く。臣下は、御真とは認めていない絵、として踏みつける。それに対して王が、御真と認めるなら、踏んだのは背信行為、認めないなら、何でもない絵を破いただけであるから、ユンボクは無罪だ、と言う。臣下はやむなく御真ではないと言い、ユンボクは斬首刑を免れる。しかし騒がせた罪により、図画署は追われることに。

ユンボクはその後家も追われることになり、商売用の絵を描かざるを得なくなるが、そんな時、ホンドとともに王に呼ばれることになる。王は、かつて秘密裏に作成された、自分の父の肖像画を探して欲しいという。困惑しながらも探す二人、やがて、かつて同時に作成された、5人分の肖像画に秘密が隠されていると感じる。そして、なんとかこの5人の肖像画を集めると、それぞれの肖像画の部分部分が、王の父を描いたものだった。それを再現すると、王は父を思い出しむせび泣く。

そのころ、チョンヒャンへの想いに対し、自分の秘密を明かそうと考えたユンボクは、チョンヒャンに自分が女であることを明かす。大きなショックを受けるチョンヒャン。一方、ホンドは、別の絵の秘密を追っていた。それはかつて殺された親友である、ソ・ジンが描いた顔のない肖像画の人物を探すことであった。死ぬ間際に描いたこの人物こそ、犯人と考えたのだ。探すことを王に承認されたホンドは、肖像画の人物を探そうとするが、このソ・ジンこそ、実はユンボクの実の父親だった。

 

やっぱりいまいち。まあ、いいですよ、割り切ってみます。なんかストーリーも、無理やり深くしようとしている感があり、入り込めません。キャラもいまいちで、感情移入できません。オットッケー。王の父の肖像画を再現し謁見する二人の図。

 

Kazenoeshi16            

2009年12月12日 (土)

視聴中『風の絵師』第9話~第12話

風の絵師 DVD-BOX I

全20話 パク・シニャン ムン・グニョン 2008年

 

中盤来たのですが、いまいち盛り上がりません。どういうドラマにしたいのか、脚本家が迷ってるんじゃないかっていうくらい、どっちつかず。だから全般の雰囲気も定まらない。なんとか方向修正をと思いつつ。

  

ついに競合が始まることに。注目は、キム・ホンドと助手を務めるユンボク、そして対立派が連れてきたイ・ミョンボ。競合開始前に、イ・ミョンボと小競り合いのあったホンドは、その時自分の眼鏡を踏まれてしまう。視力の悪いホンドは、眼鏡がないと細かい描写ができない。そこで、重要な部分をユンボクに任せることになる。ユンボクは、見事競合の課題の肖像画を完成させ、二人は御真画師を任されることになる。

御真画師製作期間中は、ホンドと部屋を共にするユンボク。細心の注意を払うが、ホンドは少しづつ、ユンボクが女性ではないかと疑うようになっていく。こうして、御真画師製作が開始。ホンドを邪魔扱いする勢力は、なんとか完成させまいとして、顔料の一部に細工をして、変色させてしまう。困ったユンボク達であったが、そんな時ユンボクの兄のヨンボクが、弟のためにと顔料を作成して持ってくる。こうして御真画師は進んでいくのだが、ヨンボクは無理をして顔料を作っていたため、毒がまわり足場から落ちて死亡してしまう。

そんなヨンボクを知らずに、御真画師を進めていくユンボク。ほぼ完成に近づいたところで、ヨンボクの死を知ってしまう。動転するユンボクであったが、なんとか完成させることが兄の遺志と思い、ホンドとともに完成させる。御真画師発表の日、よく思わない臣下たちは、野草を使ったヨンボクの顔料を不適切として著しく罵倒する。それを聞いたユンボクは怒り、目の前で御真画師を破ってしまう。これに王は怒り、ユンボクに斬首刑を命じる。そんなユンボクを助けようとしたホンドは、必死の思いで王に懇願し、自分の手を焼くと言う暴挙に出る。

 

たぶん、ストーリー自体はしっかり作っているんですが、なんでしょう、このハマれない感じ。チェオクの剣を観たときの感覚に似ています。このまんま終わるのかなあ。下は発表の場の二人の図。

 

Kazenoeshi12            

2009年12月 9日 (水)

視聴中『風の絵師』第5話~第8話

風の絵師 DVD-BOX I

全20話 パク・シニャン ムン・グニョン 2008年

 

まだまだ序盤始まったばかりですが、今ん所はどういう話の流れになっていくのかは全く読めません。ムン・グニョンが男のふりをし続けているので、この辺がわりとキーになるのかな。とそんなところです。

  

絵師になるための試験を受けるユンボク、その絵に描く内容を探すため、街に飛び出すことになる。そこでユンボクが見つけたのは、女人たちが沐浴をする光景。ユンボクは女装(女だけど)して、その光景を目に焼き付ける。そしてさらにイメージを膨らませるために、親交のあったキーセンのチャンヒョンに裸の写生をさせてもらう。そして、試験でこの絵を描いたユンボクは、猥褻だと試験官に罵倒されることになる。しかし、その絵を見た王が、その才能をいたく気に入り、一存で合格とさせることになる。

絵師となったユンボクは、ホンドとともに王に謁見する。そこで、王に才能を認められたユンボクは、ホントと絵の勝負をするように言われる。庶民の日常というテーマで、別々に絵を描くと言うお題が出される。そこでユンボクは酒屋で役人が酒を飲む姿を絵にする。昼間から酒を飲んでいる役人の姿に激怒した王は、ユンボクを勝利とし、徹底的な役人の調査を開始させることになる。

その後、ユンボクは女ながらにチョンヒョンに想いを寄せるようになるが、一緒にいるところを見つかってしまい、二人は間を引き裂かれることになる。それを知ったホンドは怒り、嫉妬ではないかと感じ始める。男が男を好きになるのか、と悩むホンド。そんなころ、王は「御真画師」をすると臣下に告げる。これは、大々的に王の姿を絵に納めることであった。絵師が競合となるが、その競合にホンドだけでなく、ユンボクも参加を希望し、ホンドに肖像画を教えてもらうことになる。

 

んー、なんかちょっといまいちかも。掴まれるものがないですね。キャラがあんまり惹かれないのかも。パク・シニャンの役も悪くはないんですが、パク・シニャンにしか見えないんですよね。いい役者だと思うんだけど。下は肖像画勉強中に顔に落書きされるホンドの図。

 

Kazenoeshi8          

視聴中『風の絵師』第1話~第4話

風の絵師 DVD-BOX I

全20話 パク・シニャン ムン・グニョン 2008年

 

ちょっと久しぶりの時代劇です。そもそも史実に基づいたものなのか、完全フィクションなのか、それすらも知らずに観はじめます。パク・シニャンは時代劇でも眼鏡をかけるのか、注目です。

  

李氏朝鮮時代王朝、その図画署には、絵師になるべく勉強を続ける生徒たちがいた。その中の一人シン・ヨンボク(ムン・グニョン)は、あふれる才能を持ちながらも、その自由奔放な性格により、問題児扱いされていた。そんなある日、生徒たちは外遊写生に出ることになる。そこで自由に写生を行うのだが、ヨンボクはふと目にした女性の姿に惹かれ、我を忘れてその人物の写生を行う。その女性は実は王に隠れて外出していた、大王妃だった。そんな絵が描かれていたことを知った大王妃は、王に外出がばれることを恐れ、その絵を描いたものを探すよう命じる。

その絵は匿名で描かれていたため、簡単には描いた人間を割り出すことはできない。そのため、それを割り出すために、かつて宮廷を追い出されていたキム・ホンド(パク・シニャン)を呼び戻すこととなる。ホンドは、絵を描いた人間を割り出すために、絵師を目指す生徒たちの授業を行うことになる。その中でホンドは、ヨンボクの類稀なる才能に気づくのと同時に、絵を描いた人物がヨンボクであることを確信する。しかし、春画として問題視されていたその絵を描いた人物であることが分かれば、手を砕かれる刑にされてしまう。

ヨンボクの才能を惜しく思ったホンドは、自ら犠牲になりヨンボクを救おうとする。しかし間一髪、ホンドを気に入っている王が止め、自体は収束に向かうことになる。しかし、自分の友人が身代わりになり宮廷を追い出されてしまった。そのことに自暴自棄になるヨンボク。見かねたホンドは、ヨンボクとともに巨大な絵を描き上げる。これが王の目にとまり、大きな評価を得ることになる。ホンドは再度宮廷を追われる立場にあったが、王に対し、ヨンボクを絵師にすることと、それを自分が見届けることを懇願する。

 

入口はけっこう引き込まれました。個人的にパク・シニャンの顔って、お笑いにしか見えないのですが、まあこのドラマではいい感じかなと思います。ムン・グニョンは『秋の童話』から全然顔が変わりませんな。子供です。ちなみにパク・シニャン、眼鏡かけてます。下は師匠と弟子初めて一緒に筆をとるの図。

 

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