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『ベートーベン・ウィルス』

2009年11月25日 (水)

視聴終了『ベートーベン・ウィルス』第15話~最終回18話

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I

全18話 キム・ミョンミン イ・ジア 2008年

 

なかなか楽しんでます。こういうドラマ今までなかったですからねえ。よく作ったと思います。どうでもいいんですけど、キム・ミョンミンって、『白い巨塔』で主役、日本では唐沢寿明がやってましたが、雰囲気似てるんですよね。今更ながらいい配役だったんだなあとか思います。

  

カン・マエは、ゴヌの楽団に対して、解釈が間違っていると批判し、他の審査員に対してもオーディションを落とすことを提案する。そして楽団としてはオーディションには失敗し、少しずつ団員たちはバラバラとアルバイトなどを始めるようになっていく。そんな中で、ルミは耳が聞こえなくなっても音楽がやっていけるよう、編曲の勉強を始める。そんな中、ゴヌの楽団に歌謡曲の伴奏の依頼が来る。楽団員の生活もあるため、ゴヌは引き受け、ルミと一緒に編曲することにする。

そのころカン・マエは、新しい市長の就任式での演奏を拒むなど、対立が深くなっていき、市長はカン・マエをくびにすることにする。ところが公認の指揮者がひどい実力だったため、楽団員たちは抗議活動を始めるようになる。すると市長はさらに怒り、交響楽団を解散させようと考える。

事実上の解散となり、活動ができなくなった交響楽団とゴヌの楽団。ゴヌは必死でスポンサーを探すなど生き残る道を探す。そして、二つの楽団を合体させて公演を行うことを思いつく。一方、カン・マエはミュンヘンの楽団からのオファーを受けて、ドイツへ行こうとしていた。なんとか合同楽団の最初の公演には、カン・マエに指揮棒を振ってもらいたいゴヌとルミ。そして公演が始まった。公演も終盤、カン・マエがやってくる。楽団を続けていくことはつらく厳しい道であり、もう後戻りできないことを告げ、指揮棒を振る。晴天の冬の公演には、「第九」が響くのであった。(完)

  

なんか、ちょっとストーリーはまとまらない感じではあるんですが、でもまあ、俳優たちの演技、音響、映像だけでも十分楽しめる内容でした。割と高めの第26位ランクイン!

2009年11月24日 (火)

視聴中『ベートーベン・ウィルス』第11話~第14話

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I

全18話 キム・ミョンミン イ・ジア 2008年

 

このドラマ、どの辺に感情移入すると一番面白いのかなと、終盤までずっと考えていたわけですが、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)が一番愛着わきそうな気がします。まあ、そんな視点で引き続き・・・。

  

ようやく楽団も落ち着いてきたところであったが、ここに来てルミが被害を受けた詐欺の3億ウォンに関して、責任を問われそうな事態となってくる。カン・マエは何とか事態を収拾しようと、市長に脅しをかけてまで奔走する。そして、ルミの件を闇に葬る代わりに、かつての素人団員達をすべて解雇することとなる。

解雇された団員達は、市のフェスティバルに参加し、そこで高評価を得られれば、楽団に戻れるというような条件を与えられる。そしてその楽団はゴヌが率いることに。しかし、フェスティバルには名のある楽団しか参加できず、参加自体が困難に陥る。そんな時、カン・マエは、裏の手をまわして、ゴヌの楽団が参加できるように手配する。また、有名ピアニストまであっせんする。そのことを知ったゴヌは、侮辱されたと怒り、結局二人は音楽性の違いからも、決別することとなる。

フェスティバルは結局市庁の妨害により、途中で演奏を中断せざるを得なくなった。そこで、ゴヌは市の交響楽団となることは諦めて、民間の企業をスポンサーにつけての、民間オーケストラを目指すことを考える。そしてスポンサーのオーディション、そこに審査員として現れたのは、カン・マエだった。

  

人間関係が入り組んできました。最後のまとめに向けて、いったんこじらせている、というところでしょうか。まあ、ストーリー自体は飽きさせず、十分見ごたえはあります。そしてなんといっても音。音源は別撮りにしても、よく撮影されていると思います。

2009年11月23日 (月)

視聴中『ベートーベン・ウィルス』第5話~第10話

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I

全18話 キム・ミョンミン イ・ジア 2008年

 

それにしてもこのドラマ、どんな撮影の仕方してるんですかね。音は当然吹き替えと思いますが、わりとそうは見えないシーンが多いです。やっぱり役者も多少役作りで練習してきているのでしょうか。音だけでも聴きごたえあるドラマです。

 

公演間近になり、団員が次々とここの理由によって抜けて行ってしまう。少ない楽団で一人の欠員も痛いところではあったが、カン・マエは強引に今までどおりに公演を行うことにする。すると、抜けて行った団員達が、次々とその音楽への情熱から戻ってくる。そして公演は大成功となる。そんな時、ルミは耳が聞こえなくなってしまう。すぐに聞こえるようにはなったが、カン・マエの紹介で病院で精密検査を受けることに。

公演を大成功に終えたカン・マエは、市の交響楽団の指揮者を正式に引き受けることになる。ところが、カン・マエは以前のメンバーではなく、新たにプロを雇って楽団を作るという。そのオーディションを受けた旧楽団員は、ゴヌ以外ことごとく落されてしまう。そんな時、ルミは、病院で4ヶ月後に耳が聞こえなくなると宣告される。

一方のゴヌは、カン・マエに指揮者としての弟子入りを申しでる。しかしカン・マエは、その才能は自分では活かしきれないと考え、いったんは断る。しかしゴヌは再びカン・マエに頼み、弟子入りすることになる。そんな時、カン・マエの楽団は「第九」の演奏を頼まれる。最初は難しすぎると拒否するが、旧楽団員の「第九」の演奏を聴き、彼らを楽団に入れたうえで演奏することを決意する。実は旧楽団員たちは、「第九」だけを必死で練習していたのだった。

そのころ、ルミは次第にカン・マエに惹かれるようになり、ゴヌはルミに想いを寄せるようになっていた。しかしルミはカン・マエに冷たくされ、ゴヌはそんなルミを知り、想いを伝えられずにいた。「第九」の公演は、紆余曲折ありながらも無事終了。感動に浸る団員達の前で、ゴヌはルミにプロポーズをする。しかしルミはカン・マエへの想いもあり、涙してその場を離れてしまうのであった。

  

いやー、音に感動です。ストーリーもけっこう面白い。ただちょっとヒロインが魅力不足で、感情移入しづらいのですが・・・。ところで、ゴヌ役のチャン・グンソクって、今けっこう人気あるみたいですね。ホン・ギルドンで観たばっかりでしたが、アクセス履歴見ると、「カン・ジファン」での検索より多かったみたいです。確かにジャニーズっぽい顔ですけどね。チョン・ジョンミョンとちょっとキャラが被る気がします。坊主なだけか?

2009年11月22日 (日)

視聴中『ベートーベン・ウィルス』第1話~第4話

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I

全18話 キム・ミョンミン イ・ジア 2008年

 

特に俳優も女優も好きなタイプではなく、単純な中身への興味から観はじめました。韓国では大ヒットしたドラマなんですよね。イ・ジアは『太王四神記』でデビューしてブレイクした人。確かに見た目はともかく、演技はデビューとは思えないレベルでした。さて、このドラマは?

 

市庁で公務員として勤務するトゥ・ルミ(イ・ジア)は、自分の思いつきで作った企画が通ったため、市でオーケストラを作る企画を任されることに。ところが、運営費として企画プロデューサーに支払った3億ウォンが、詐欺で奪われてしまう。ばれるとくびになるので、なんとか寄せ集めのメンバーでオーケストラをやることに。その中で、天才的なトランペット奏者で警察官のカン・ゴヌ(チャン・グンソク)と出会う。そして、ルミが雇った指揮者は、天才的な指揮者ながら、その傍若無人振りで音楽界を追放されていた、カン・マエ(キム・ミョンミン)だった。

カン・マエは当初、素人の集まりであったルミの楽団の指揮を拒否するが、カン・マエの愛犬を助けたことで、やむを得ず指揮を引き受けることに。しかし、細かい指導は行おうとせず、ただ厳しい言葉だけで罵倒するカン・マエに、楽団たちは離れて行ってしまう。そんな中、ゴヌが、他の楽団をこっそりと指導し始めると、楽団はメキメキとまとまりを見せ始める。そんなゴヌを見たカン・マエは、その才能に驚き、それと同時に自身のライバルを思い出すのだった。

楽しそうに練習する楽団員たちを見て、いったん楽団の指揮をゴヌに任せるため、カン・マエは怪我をしたふりをして、ゴヌに指揮をやらせる。すると楽団はどんどん実力をつけていった。しかしそんな時、3億ウォンの詐欺にあっていたことが市長にばれてしまい、なんとか公演はできるようになったものの、スケジュールが後ろ倒しになってしまう。その公演日は、停職中だったゴヌが復職する日だった。

 

けっこう、引き込まれる展開。なかなか面白いです。ここからストーリーとしてどういう風に広げていくのか、ちょっと心配してしまうような展開ですが、期待できそうな滑り出しと言えそうです。

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