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『ホジュン』

2009年11月14日 (土)

視聴終了『ホジュン』第53話~最終回64話

ホジュン BOX7 ~宮廷医官への道~ [DVD]

全64話 チョン・グァンリョル ホン・チュンミン 1999年

 

終盤に入ってきました。さあ、どんな結末を迎えるのか。

 

王の命令により、御医が手を挙げた心筋梗塞の恭嬪の治療をすることになったホジュンは、見事完治させることに成功する。臣下からの反対はまだまだあったが、結局王は、王命としてホジュンを無罪放免にする。こうして、ようやくホジュンは、過去の大きな罪の呵責から解放されることとなった。そんなとき、側室である仁嬪が、王子を産むことになる。仁嬪はドジが担当しており、恭嬪を担当するホジュンは、恭嬪とともに、厳しい立場に追いやられる。

その後、恭嬪は亡くなり、ホジュンはドジのもので宮医として勤務する。そんな時、仁嬪の王子信城君の体調が悪くなる。王子の体調悪化により、自分の立場が悪くなることを恐れたドジは、王子の世話をホジュンに任せる。ところが、ホジュンは、通常考えられない手段を使って、見事王子を治してしまう。王はそんなホジュンに絶対的な信頼を寄せるようになり、とうとうホジュンは御医に任命される。医官としての最高位であり、両班になったことを意味した。

そんな喜びもつかの間、倭軍が朝鮮に攻めてきた。今回は朝鮮が劣勢になり、とうとう王は、都を捨てて、一時逃げることを決める。ホジュンは、医書の荷づくりに時間がかかってしまい、王の出発に間に合わなかった。そんなことを知った王は、自分の供をする医官をホジュンではなくドジにしてしまい、ホジュンは倭軍撃退のため戦地に向かう光海君と供にすることになった。しかし、王とともに逃げていた信城君は急病になり、ドジは何もすることができず亡くなってしまう。王はドジの責任を追及し、牢に入れる。

しばらくして、王が病気に倒れることになる。ホジュンは治療に当たるが、「銃弾を受けてけがをして、針を打つことができない」とうそをつき、ドジに打たせる。見事王は回復し、ドジは釈放される。ドジはホジュンに感謝し、ついていくことを誓う。

ホジュンは、自分の体が変調をきたしてきたことに気づき、なんとか後世に自分の知識を伝えるべく、医書を書き始める。そんな中で、王の正室に王子が誕生する。すでに世子となっている光海君もおり、朝廷は分裂を始める。ホジュンもそんな争いに巻き込まれるが、あくまで患者が優先と考えるホジュンは目の前の病人だけを助け続け、医書を書き続ける。病気になった光海君も見事治療するのだった。

そんな時、王が危篤となる。死期を悟った王は、本当は嫡子の王子を後継にしたかったが、まだ3歳であったため、光海君を後継にすると、ホジュンら臣下に伝える。しかし、光海君を王にしたくない朝廷は、ホジュンを抱き込んで聞かなかったことにしようとするが、ホジュンは受け入れない。その後王がなくなり、光海君が王となった。しかし、ホジュンは朝廷の策略により、王の死の責任を取らされて流刑となる。

流刑先のホジュンは、地元の村人の治療をしながら、医書を仕上げていた。そして、流刑中にも関わらず医書を完成させたことに、光海君は感銘し、とうとうホジュンを宮内に戻すことにする。ホジュンはいったんは戻るものの、故郷に戻りたいと伝え、出ていくことになる。故郷で、流行り病を献身的に治療し続けるホジュン。そして、治療をしながら、ホジュンは静かに息を引き取るのだった。(完)

 

いやいやなかなか。チャングムやソドンヨっぽい作りなんですが、けっこう好きです。勧善懲悪的な感じ。ホジュンの人間の良さもよく出てたし、言葉も一つ一ついい言葉が出るし、テンポもいい。いいドラマでしたー。第37位にランクインです。

2009年11月13日 (金)

視聴中『ホジュン』第45話~第52話

ホジュン BOX6 ~宮廷医官への道~ [DVD]

全64話 チョン・グァンリョル ホン・チュンミン 1999年

 

さあさあ、後半戦。どんどんホジュンはすごくなっていくし、話も結構盛り上がるし、なかなか面白い展開。韓国ドラマの史劇は、史実を知らないものが多いので、純粋に楽しめるところもいいですね。

 

王から褒美をもらい、一時の至福の時を過ごすホジュン達。王や恭嬪たちは、ホジュンを宮医にしようとするが、ホジュンは今のままがいいとして受け付けない。新しい家だけを賜り、再び恵民署で働き始める。そして、飛び級して直長となる。一方のドジは、医女とのうわさにより左遷され、明に贈られることとなってしまう。ショックで寝込むドジの母親、とうとう病気になってしまう。そして治療にはホジュンがあたるのだった。最初は抵抗したドジの母であったが、治るにつれて治療を受け入れるようになる。

ドジが明に行っているころ、明の使節がやってくる。なんとか丁重に出迎えたいため、イェジンを伽としてあてがうこととなる。どうしても受け入れられないイェジンは、自殺未遂をする。しかし結局は使節のところに送られるが、たまたまその施設が腹痛になったことで、イェジンがその治療をし、許してもらうこととなった。

そのころ、ホジュンは、偶然ペ・チョンスと出会う。なんと、彼は10年前ホジュンが密貿易をしていたころに、捕まえたその人だった。密貿易は重罪で、かつ両班の娘と結婚をしているという大罪から、ホジュンは捕まれば重罰となる。ホジュンは覚悟するが、どうしてもその時流行っていた疫病の原因を突き止めて治療をする必要があったため、ペ・チョンスを説得し、疫病の治療にまずあたることとなる。

なんとか疫病を抑えたホジュン。とうとう過去の罪のため捕まることとなる。ホジュンの活躍をみて、信用していた王は、免罪にしようとするが、臣下の猛反発にあい、結局罰を与えざるを得なくなる。そんな時、恭嬪が、突然の病に倒れることとなる。御医にも治せない状況。王はホジュンを呼ぶ。

 

王からの信頼を得始めて、いよいよクライマックスに近づいている感があります。これからまだまだ面白くなりそう。久々にいい史劇観ている感じがします。

2009年11月11日 (水)

視聴中『ホジュン』第29話~第44話

ホジュン BOX6 ~宮廷医官への道~ [DVD]

全64話 チョン・グァンリョル ホン・チュンミン 1999年

 

中盤を一気に駆け抜けました。ホジュンっつーか、やっぱチョン・グァンリョルかっこいいっすね。存在感が違います。この人現代劇では一回も見たことないんですが、韓国のなかではどういう立ち位置の人なんでしょうかねえ。

 

死期の迫ってきたウィテは、サンファに手紙を託して、山奥へと姿を消す。その手紙には、日時をしていして、ホジュンとサムジョクらにその山奥へ来るように、というものだった。疑問に思った二人ではあったが、その手紙に従う。するとそこでは、ウィテが手首を切って自害していた。その傍らにある手紙には「自分の体が腐る前に、解剖して人体を知り、医学の発展につなげろ」というような内容だった。人体の解剖など許されない時代、涙するホジュンだが、遺志に従うべく、師匠の体を解剖する。

ウィテ亡きあと、医院は閉鎖され、ホジュンらはバラバラになった。この機会に、ホジュンは再び科挙を受ける決心をする。そしてとうとうやってきた科挙の日、非凡な知識を発揮したホジュンは、見事首席で合格を果たす。そのころ、ウィテの息子ドジは、すでに持ち前の要領の良さで、どんどん出世していった。また、同じころ、イェジンも偶然出会った高官イ・ジョンミョンの計らいにより、医女として働くようになる。

内医院で医官として働きだしたホジュン。研修期間として薬草庫の管理などをすることになるが、ここで持ち前の正義感で不正に加担しないようにしたところ、上官の反感を買ってしまう。これにより、配属は恵民署という、平民を相手にする最も過酷で待遇の悪い部署になってしまう。しかしホジュンは前向きにとらえ、懸命に診療に当たっていく。しかし、度が過ぎて、治療しきれなかった患者を自宅で治療したことがばれると、重罰に処せられてしまう。

そんなころ、薬剤庫で首つり死体が発見される。死体に不信感をもったホジュン。その後病死した高官が、実は毒殺であったことを突き止めると、イ・ジョンミョンの協力のもと、犯人を突き止める。しかしその犯人の裏には黒幕がおり、イ・ジョンミョンは毒薬を飲まされることになってしまう。そして、イェジンもその姿を目の当たりにし、恩人の死に涙する。

そのころ、同時期に二人の顔面麻痺患者が現れる。一人は平民でホジュンが治療し、もう一人は王子であり、ドジが治療していた。ホジュンは治療に成功するが、ドジは失敗してしまう。そんなとき、かつてホジュンが助けたことのある高官ソン・インチョルが現れ、その口利きで、ホジュンが王子の治療にあたることになる。しかしこの王子は、顔面麻痺より胃がんの初期症状があることのほうが問題だった。王にどのくらいで治るか聞かれ、「5日」と答えるホジュン。そして見事に5日で胃がんと顔面麻痺の両方の治療を果たすのだった。

 

スーパーマンっすね、ホジュン。実在の人物らしいですが、まじですごいですわ。まだまだこれから追い出されたり戻ったりみたいなことがあるんだろうなー、とか思いながら、終盤に突入していきたいと思います。

2009年11月10日 (火)

視聴中『ホジュン』第21話~第28話

ホジュン BOX [DVD]

全64話 チョン・グァンリョル ホン・チュンミン 1999年

 

ホジュンずいぶんカッコ良くなってきました。割と最初から完璧で、けっこうあっという間にすごい医者になってきちゃっているので、その辺の過程があれ、これでいいの?って感じもなくもないですが、そんなことおいといても面白いです。

 

サムジョクに科挙を受けるように勧められたホジュン。長い道のりを辿りようやく近くまで到着すると、ドジに遭遇する。そんな時、泊っていた宿に、急患が出たから見てほしいと村人が駆け込んでくる。その時宿には多くの医官が科挙のために泊っていたが、一様に時間を無駄にできないと断る。そんな中、ホジュンだけは病人を診に行くことに。すると、噂を聞きつけた村人が、次々とホジュンのもとを訪れてきた。断れないホジュンは、半日の約束で診断するが、まだまだ止まらない。

やっと診察が終わり、宿屋の男に道を案内されると、たどり着いたのは、その男の母の家だった。重病の母親を診てもらいたかったのだ。仕方なく診察するホジュン。科挙に間に合うかギリギリになり、男は「馬を連れてくる」という。しかし、馬を盗んで連れてこようとした男はつかまってしまい、ホジュンも共犯にされてしまう。しかし、真実をしった役人が、ホジュンを助け、馬を貸すことに。だが、科挙に間に合うことは無かった。

一方のドジは科挙に合格。晴れて凱旋する。失意のホジュンであったが、ウィテは試験に間に合わなかった理由を知り、逆に患者を助けなかったドジを叱責する。反発したドジは勘当されることに。そして、ホジュンはウィテのもとで、もう一度働くことになった。

ウィテのもとを離れたドジは、宮廷に入り、なりゆきで王子の治療をすることになる。治療に成功したドジは、上官からの信用を得ることになった。上官から結婚を勧められるドジ。しかし、まだイェジンを諦めることができていなかった。

そのころ、ウィテが吐血する。末期の胃がんであり、余命いくばくもない状況だった。自分の命が長くないことを悟ったウィテは、積極的に疫病患者の治療に当たる。そして、ウィテの病気を知ったホジュンは、なんとか治療できないか、必死で方法を探す。

 

どんどん佳境に入ってきました。まだ、ホジュン自身が内医院に入っているわけでもなく、ドラマ中盤にさしかかったくらいなものですが、目が離せない感じになってきています。

2009年11月 8日 (日)

視聴中『ホジュン』第9話~第20話

ホジュン BOX [DVD]

全64話 チョン・グァンリョル ホン・チュンミン 1999年

 

少しづつ面白くなってきました。チョン・グァンリョルが10代の役をやるのは相当無理がありますが、まあ良く演じられてます。ちょっとチャングム色が出てきましたかね。

 

一家で引っ越しをし、新たな気持ちで名医になることを誓ったホジュン。少しづつ患者を診るようになるが、あり時あらぬ誤解により、再び下働きに戻されてしまう。そんな時、もう一人の師匠ともいうべき、サムジョクと出会う。サムジョクは山奥で病人の看病をしており、そこでホジュンは医官の持つべき心得を教えられる。ホジュンはウィテの元とサムジョクのもとを行き来し、医学を学んでいく。そのころ、イェジンは、ドジの母親に追い出される形で、ウィテのもとを離れる。

そんな時、ホジュンの家に、首つり自殺を図った娘が運ばれてくる。まだ医官ではないと断るホジュンであったが、緊急であり診ることに。そして死にかけていた娘を生き返らせるが、このことによりホジュンの家には病人が殺到するようになる。無償で診ていたホジュンのことを知ったウィテは、倉庫番に抜擢することにする。しかし生活は豊かにはならず、苦しむ家族を見てホジュンは悩む。

そんな時、高官の奥方が倒れたため、ウィテに来てほしいと使いが来る。急患で手いっぱいだったウィテは、代わりにホジュンを送る。見事に病気を治したホジュンは感謝され、科挙の推薦状をもらうことになる。しかし、これがウィテに知れると、ウィテは怒り、ホジュンを破門にしてしまう。

破門されたホジュンは、それでも医術を学ぶべく、イェジンとともにサムジョクのもとで、ハンセン病患者の看病にあたる。世間からの偏見を受けている患者たち、その中にサムジョクの息子サンファがいた。サンファは複雑な過去から、サムジョクを恨むようになっていた。

 

色々人間模様が入り組んできました。史劇の特徴として、こういった登場人物の多さを整理するのが大変。でもまあ、このドラマは一人一人をわりと特徴的にとらえているので、まあまあわかりやすいです。それもチャングム監督のうまいところかも。

2009年11月 6日 (金)

視聴中『ホジュン』第1話~第8話

ホジュン BOX [DVD]

全64話 チョン・グァンリョル ホン・チュンミン 1999年

 

韓国ドラマ観ていく中で、実は決め事というか、まあキリがないので区切っていることがありまして、基本的には2000年以降のドラマしか観ていません。ただ、このドラマは例外的に観るつもりでした。チョン・グァンリョルも好きだし、周りの評価もずいぶんいいので、かなり期待しています。

 

両班の父親とキーセンの母親を持つホ・ジュン(チョン・グァンリョル)は、その微妙な身分から密貿易で稼ぐなど、荒い生活を送っていた。ある時密貿易の現場で、両班の娘イ・ダヒ(ホン・チュンミン)に出会う。ダヒに惹かれたホジュンは、反逆者の娘であったダヒを助けることになる。しかし、ホジュンは密貿易で捕まってしまう。処分を任されたホジュンの父は、不幸な境遇に同情し、母親と一緒に山陰に行き、自分の友人を訪ねるように言い、解放する。しかし山陰に行ってみたもののその友人は辞職しており、会うことができない。そんな中、ホジュンは医官ユ・ウィテに出会う。その実力に驚いたホジュンは、門下にしてほしいと頼む。ホジュンを気に掛けるイェジンの助けもあり、ホジュンは下働きとしてなんとか働き始める。そんな中、ホジュンは科挙を受けるウィテの息子ドジの供をすることになる。ホジュンはドジを助け、ドジも試験には成功するが、ウィテを嫌う試験官により、落されてしまう。そんな中、ダヒがホジュンを追って、山陰に来る。母の反対に合い、ホジュンに会うことも無く去ろうとするダヒであったが、イェジンがホジュンにその事実を伝えたため、立ち去る直前に再開を果たす。再開した二人は、なんとか母親の許可を得て、結婚をする。

 

長いストーリーの序章ですので、まだまだ土台の段階ではありますが、割と早い展開で進んでいます。この手のストーリーは結構肉付けしやすいと思うので、多少長くても面白く視聴できそうです。チャングムパターンかな。

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