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2009年10月

2009年10月31日 (土)

視聴中『王と私』第37話~第46話

王と私 最終章 前編 DVD-BOX

全63話 オ・マンソク ク・ヘソン 2007年

 

どんどんしんどくなってきました。意地で最後まで観ますが・・・。

 

オウドンとのスキャンダルを利用し、王を貶めようとする朝廷側と、王を守ろうとする内侍との対立が激化してきます。またチョン内官とソリョンが策を巡らせ、ソファを罠にはめていきます。王とソファとの亀裂が広がっていく中で、とうとうオウドンは、朝廷をなだめるために、死刑となります。また、策を巡らせてきたソリョンも、チョン内官の裏切りにより、毒殺されます。しかし、ソファを陥れようとする動きは止まらず・・・。

 

ソファって、史実上は廃妃ユン氏ですわな。廃妃ユン氏って、記録上はかなりの悪女であるっていうのが有力なはず。なんかドラマ用にだいぶ史実を曲解しているように思います。『チャンヒビン』くらいの思い切った悪女っぷりが観てみたかったわけですが。

視聴中『ラブレター』第1話~第4話

ラブレター DVD-BOX

全20話 チョ・ヒョンジェ スエ 2003年

 

スエっていう女優が、正直あまり好きでは、というより嫌いな部類です。あとはキム・ハヌルも嫌い。まあ、そんなスエの出ているドラマです。チョ・ヒョンジェが結構好きな俳優なので、観てみることにしました。

孤児院で育ったアンドレア(チョ・ヒョンジェ)は、同じ孤児院に預けられたウナ(スエ)と出会う。それぞれの生い立ちから、すぐに仲良くなる二人。そんな中で、アンドレアは、神父になることを決意する。神父になると結婚はできない、アンドレアに想いを寄せていたウナは複雑な心境。医大に通いだした二人は、大学でウジン(チ・ジニ)に出会う。ウジンはアンドレアと仲良くなるが、ウナに想いを寄せ・・・。

期待していなかったんですが、割と現時点で面白いです。チョ・ヒョンジェって、どことなく切ない感じの役がよくあってると思います。これからの展開は、またいつものパターンに入りそうですが、今のところいい感じです。

視聴終了『その陽射が私に・・・』第13話~最終回16話

その陽射が私に… [DVD]
全16話 リュ・シウォン キム・ソヨン 2002年

  

たいていのドラマは、この辺来ると最終回も近いから、ワクワクしながら観るはずなわけですが、まったくもって流しモード。ありきたりなストーリーでも、役者に魅力があればそれなりに感情移入するんですがね。

カン弁護士との愛を感じつつも、ジュニの自殺未遂などで、自分が周りを不幸にしていると感じ始めるヨヌ。結局周りの人や実の父のために、水からすべて身を引き、元の生活に戻ることを決心します。当然、カン弁護士とも別れを告げ。そんなころ、ジュニはカン弁護士の気持ちがもう自分のもとに戻らないことを悟り、ヨヌに譲ることを決心。カン弁護士も、周りからの後押を受けて、ヨヌを迎えにいき、二人は永遠の愛を誓うのでした。(完)

というわけで、なんかあんな頑なだったジュニが、突然身を引いたのもよくわからんし、実の父とかも、もうちょっと愛情の見せようもあったろうし、納得できない部分多々。現時点で、130位のランクインとなりました。

2009年10月30日 (金)

視聴中『王と私』第33話~第36話

王と私 最終章 前編 DVD-BOX

全63話 オ・マンソク ク・ヘソン 2007年

 

なんだかちょっと性に合わない展開のような気配ムンムンではありますが、まだまだ中盤戦。これからの巻き返しに期待しつつ・・・。

 

ソファ一筋であった王ですが、ある時チョソンとともにお忍びで宮外に出たときに、心奪われる女性オウドンに出会う。想いを断ち切れず通い続けるソンジョン王。チョソンは何度も止めるが、聞く耳を持たない。そのうち、オウドンの存在を知ったソファは・・・。

 

というような展開で、ちょっとゲンナリしてきましたわ。もうちょい硬派な人とか居てもよさそうなものなんですが、なんかナンパなやつばっかです。すっきりした展開がなく、モヤモヤ募りっぱなしです。まあ、節々で面白いシーンも無くは無いんですがね。

2009年10月29日 (木)

視聴中『王と私』第15話~第32話

王と私 最終章 前編 DVD-BOX

全63話 オ・マンソク ク・ヘソン 2007年

 

本日休み故、一気に観ました。んー、やっぱり史劇モノは一気に観るとかなり疲れます。何がしんどいって、とにかく登場人物が多いから、そいつらを把握するので精いっぱい。

 

側室となったソファは、初の王子を産むことになります。その後、正室が若くして亡くなったことに伴い、ソファが正室になるわけです。そんな中で、王と朝廷との対立、内侍の間での対立の構図が明確になってきて、双方が様々な画策をするようになります。そんな中、忠臣のチョソンは、いくつもの難題を王のために切り抜けていきます。

 

なんか、このドラマって、チョソン(オ・マンソク)が主人公だとは思うんですが、『王と私』の「私」の部分は、チョソンやソファを必ずしも指しているわけではないのかな、とそんな気がします。しかしまあ、史劇のわりに、大きな盛り上がりもないので、少し飽き気味ではあったりします。

2009年10月28日 (水)

好きな韓国女優ランキング

突然ですが、そんなランキングをば。あくまで本日時点であり、変動ありっす。

 

1 ハン・ヒョジュ 한효주
2位 ソン・ヘギョ 송혜교
3位 キム・テヒ 김태희
4位 イム・スジョン 임수정
5位 チョン・ジヒョン 전지현
6位 コン・ヒョジン 공효진
7位 ソン・ユリ 성유리
8位 キム・ジョンファ 김정화
9位 パク・ジニ 박진희
10位 イ・ヨニ 이연희
11位 キム・ヒョジン 김효진
12位 ソ・イヒョン 소이현
13位 ハン・ジミン 한지민
14位 ソン・イェジン 손예진
15位 ハン・イェスル 한예슬
16位 ユン・ウネ 윤은혜
17位 ハン・チェヨン 한채영
18位 シン・ミナ 신민아
19位 キム・ヒソン 김희선
20位 パク・ソルミ 박솔미

Photoハン・ヒョジュは文句ないですね。『春のワルツ』で出会って、『空くらい地くらい』で完璧やられました。髪短くしてさらにいいっすね。ホントにいい娘っぽいのがいいです。

 

  

 

Hegyoソン・ヘギョに初めて出会ったのは『オールイン』ですかね。文句なしの美人。んで、韓国女優には珍しく、背が低くて巨乳です。あ、誤解なきよう、別に巨乳好きではありません。

 

  

 

Tehi キム・テヒは、『ラブストーリー・イン・ハーバード』で観ました。びっくりしましたよ、まじで。こんな美人がいるのかーって。『天国の階段』はそのあとに観たので、逆に役柄に違和感が・・・。

  

 

Sujon イム・スジョンは『ごめん、愛してる』でしか観たことないのですが、あまりに印象が強く・・・。上位にランクインしております。

 

  

 

Jihyon チョン・ジヒョンは、実は私の中では、『猟奇的な彼女』以降、長年1位でした。まあ、別に嫌いになったわけではなく、他の女優を知っての自然ランクダウンです。

 

  

 

コン・ヒョジンは、演技に味があります。『ありがとうございます』いいです。

ソン・ユリは元々そんなでもなかったんですが、『雪の女王』で持っていかれました。

キム・ジョンファはこのランクの中では結構異質なタイプかも。『1%の奇跡』はいいですよ。

パク・ジニは、多分そんな人気のある方じゃないんですけど、『銭の戦争』でどっちかっていうと役柄に惹かれました。

イ・ヨニは、変な話、顔だけです・・・。『ある素敵な日』がいいですかね。

キム・ヒョジンは、あの独特な眼がいいです。『マジック』がチョア。

ソ・イヒョンは『恋するハイエナ』かわいすぎです。

ハン・ジミンは、ちょっと田舎っぽい顔がツボ。『京城スキャンダル』がいい味出してます。

ソン・イェジンは有名すぎるからこの位置。定番の『夏の香り』がいいです。

ハン・イェスルは、『ファンタスティック・カップル』のジャージャー麺食べっぷりを観てください。

ユン・ウネは顔はあまり好みじゃないですが、『宮』の役柄は好きです。

ハン・チェヨンは『快傑春香』がグッドの爆乳さんです。

シン・ミナも顔ですかねえ。『魔王』がベストかと。

キム・ヒソンは顔が完璧すぎです。完璧がゆえにこの位置。『悲しき恋歌』でどうぞ。

パク・ソルミは色気ありますね。『黄金のりんご』は主役です。

 

そんな感じで、気が向いたらまたアップします。

視聴中『王と私』第5話~第14話

王と私 最終章 前編 DVD-BOX

全63話 オ・マンソク ク・ヘソン 2007年

 

そもそも時代劇っていうのは、史実に忠実なタイプのものと、全く史実を無視したフィクションものとがあると思います。さて、このドラマはどっちのタイプか。ちなみに私は前者がチョアヘヨ。

 

若くして王になったソンジュン。ソンジュンと相思相愛ながら、運命に翻弄されるソファ(ク・ヘソン)。そして、ソファに片思いしながらも、ソンジュンとソファのために内侍となったチョンソ(オ・マンソク)。紆余曲折ありながらも、ようやくソファはソンジュン王の側室になり・・・。

 

ようやく主役が出そろい、少しづつ中身が見え始めてきたわけですが・・・。なんか別にそこまでしなくても、っていうくらい、「男根」っつー台詞が多すぎて、気持ち悪くなってきました。

ク・ヘソンは『ソドンヨ』でわりとかわいいかなって思ったんですが、なんかだいぶイメージ違う感じです。『花より男子』まだ観てないんですが、どうなんすかね。

2009年10月27日 (火)

視聴中『その陽射が私に・・・』第5話~第12話

その陽射が私に… [DVD]
全16話 リュ・シウォン キム・ソヨン 2002年

  

いろいろ見ていくなかで、当然外れのドラマはあるわけで。150作品もみていますが、有名どころから観ているので、そんな外れ率は必然的に高くなります。(150作品のランキングは近々アップします)このドラマもそんな兆候が少しづつ・・・。

少しづつ、テレビショッピングのプレゼンターとして、才能を発揮し始めるヨヌですが、異母姉妹であるジュニの恋人であるカン弁護士と、徐々に恋仲になっていきます。それに気づいたジュニは、様々なイジメをヨヌに仕掛けるわけです。そして、周りに社長の娘であること、ジュニの妹であることがバレ始め、またヨヌを取り巻く状況が変化していき・・・。

まあ、完全に読めてくる展開です。出生の秘密、不治の病等々絡みはじめ、展開が分かりやすくなってきたうえに、なんかジュニのいじめがうざくなってきており、少し流し気味です。

 

キム・ソヨン、美人なんだけど何か特徴に欠ける感じ。リュ・シウォンもそんな好きではないので、少しモチベーション落ち気味です。

2009年10月26日 (月)

視聴中『王と私』第1話~第4話

王と私 最終章 前編 DVD-BOX

全63話 オ・マンソク ク・ヘソン 2007年

 

少し長めの史劇、また見始めちゃいました。といっても、『テジョヨン』全134話観たあとなので、そんなに長くも感じないわけですが・・・。このドラマに関しては、時代背景とかの前情報全くない状態でスタートしています。

正直、4話観終えて、まだよくわかりません。オ・マンソクも、ク・ヘソンもまだ出てこないし。ただ、チョン・グァンリョル。この人時代劇ほんといいです。威厳が漂ってます。まだ『ホジュン』観てないんですが近々観る予定。こちらも楽しみです。

2009年10月25日 (日)

視聴中『その陽射が私に・・・』第1話~第4話

その陽射が私に… [DVD]
全16話 リュ・シウォン キム・ソヨン 2002年

 

基本的には2000年以降の韓国ドラマしか観ませんので、かなり古い部類です。『イヴのすべて』で、悪役のキム・ソヨンでしたが、際立ってきれいな女優だったので、その繋がりで視聴し始めました。

貧乏ながらも明るく育ったキム・ヨヌ(キム・ソヨン)。出征の秘密から、有名になって自分の実の父親を探し出したい、と思うようになります。そんなとき弁護士カン・ドンソク(リュ・シウォン)に出会い、テレビの通販番組に出るようになります。

まだまだ序盤であり、展開もわかりませんが、今のところ『イヴのすべて』と同じような雰囲気。まあ、定番ドラマの展開になりそうです。

第1位『雪の女王』

雪の女王 DVD-BOX1
全16話 ヒョンビン ソン・ユリ 2006年

 

チョウムペッケスンミダ。

本日までに、150本の韓国ドラマを観てきました。

その中で最も好きなドラマがこのドラマです。

ブログ開設記念として最初に紹介します。

 

親友の自殺を、自分のせいと考えて、十字架を背負って生きる男ハン・テウン(ヒョンビン)と、自身の病から心を閉ざす女キム・ボラ(ソン・ユリ)。二人の恋愛と、様々な人間模様を織り交ぜながら、ハン・テウンの成長を描いていくドラマです。

脚本は『冬のソナタ』と同じコンビで作成されており、独特の重厚な雰囲気が全編に漂っています。その独特な雰囲気の出所は、一言一言のセリフの美しさにあると言えると思います。そんな言葉をヒョンビンとソン・ユリがしっかりと表現しています。

特にソン・ユリは、アイドル出身であり、それまでのドラマ出演で「演技が下手」と揶揄されていました。それを見返すかのような迫真の演技は、しっかりとポラの心の変化が伝わるものでした。

ツンデレ好きの男性諸君、第7話のソン・ユリの「オッパァ~」にやられてしまってください。

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