視聴中『テロワール』第1話~第4話
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全20話 キム・ジュヒョク ハン・ヘジン 2008年
このパッケージのハン・ヘジン、やばいですね。クムスンと同一人物とは思えない。ドラマは、というと、正直あんま話題にならなかったドラマなので、そんなに面白くないかもしれませんが、まあ期待しない程度に見てみます。
ヤン代表の下、ワイン事業に携わるカン・テミン(キム・ジュヒョク)は、代表の悲願である幻のワインを求めて、パリにいた。しかし、本物が見つからず苦慮する。一方、伝統酒の製造をする家で育ったイ・ウジュ(ハン・ヘジン)は、フランスにいる彼が、浮気しているのではないかと想い、気が気でない。とうとう、一人でフランスに行く決意をする。フランスに着いたウジュは、彼の元へ。すると、その家には他の男がおり、ゲイだと嘘をつく彼。それだけでもショックのウジュであったが、彼の家のベッドの下に、自分が上げた伝統酒が無残に転がってるのを見て、さらにショックを受ける。ウジュは、失意のままその酒を抱えて飛び出す。一方、ようやく幻のワインを手に入れたテミンは、追ってから逃げていた。パリの街中でぶつかる二人。二人の持っていたワインと伝統酒が入れ替わる。
しばらくたってから、お互いの酒が入れ替わっていたことに気づく二人。しかしどうすることもできない。ウジュは失意のままに、そのワインに口をつける。そして、帰りの飛行機、偶然隣同士の席になる二人。しかし、お互いに入れ替わった相手であることには気づかない。不意の事故でキスしてしまう二人。誤解だと後でわかるものの、最悪な印象での出会いとなった。テミンは、せっかく手に入れたワインを失ってしまったことで、社長の信頼を大きく失墜させてしまう。そして、人事異動を命じられるテミン。同じころ、テミンは慕っていた伯父を失ってしまう。その叔父の遺品の中から、一つの土地権利書を発見する。その権利書は、テミンの名義となっており、他でもないウジュの実家の伝統酒蔵元のところだった。挨拶に行くテミン。そこでウジュと出会うと、ウジュに対して、1週間で明け渡せ、と言う。
追い出されそうになったウジュ一家であったが、テミンに雇ってもらう形で、その場所に残ることになる。そして、テミンは、ヤン会長の元を離れ、ワインレストランを開くことになる。店の名前はテロワール。ヤン社長の妨害に合ってしまい、多くのワインを入荷することができなくなってしまうが、なんとか少量のワインをかき集めて、テロワールは開店する。すると、そこにやってきたヤン社長。店にないワインを注文し、他のワインが出てくると文句を言う。しかし、そのワインの匂いをかいだウジュが近寄ってきて、痛んでいる、と言う。誰もそんなことはない、と言うが、テミンは賭けに出る。専門家を呼んで調査させるテミン。すると、通常気づき得ないレベルの痛みが確認される。ヤン会長はこれにより引き下がるが、同時にウジュの名前を鮮明に覚えるのだった。
まあ、しょっぱなはつまらなくはないです。ただ、ちょっと散漫な感じは否めませんね。下はテロワールの従業員として働き始めるウジュの図。

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